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中学生のための「記憶術で楽々覚える英単語」<動詞編>の解説


accept
<解説> accept(アクセプト)は受け入れる。
<語源> acはadの変形で〜の方へという意味。ceptはchapter(チャプター・獲得する)やcatch(キャッチ・捕まえる)と語源を同じにする言葉で、捕まえるという意味。それが転じてaccept(アクセプト)は受け入れる、となりました。
<復唱>accept(アクセプト)は受け入れる。accept(アクセプト)は受け入れる。accept(アクセプト)は受け入れる。
<確認> 
 チャンピオンは敗北をacceptした。(The champion accepted his defeat.)
 彼女はその招待をacceptしないでしょう。(She will not accept the invitation.)
act
<解説> act(アクト)は振舞う。演じる。振舞うの意味ではbehave(ビヘイブ)が常日頃の振る舞いを表すのに対してact(アクト)は主に1回切りの行動を表す言葉です。演じるの意味ではplayも同じようによく使われます。またaction(アクション)が日本語になっていますね。俳優の演技や立ち回りという意味で使われています。あとactor(アクター・俳優)、actress(アクトレス・女優)もそのまんま使われたりします。それにactive(アクティブ)もよく耳にする言葉です。行動的なという意味です。名詞としてのact(アクト)はaction(行為)とほぼ同じ意味で使われます。ただしやはりact(アクト)が表すのは主に1回切りの行為です。
<語源> 
<復唱> act(アクト)は振舞う。演じる。act(アクト)は振舞う。演じる。act(アクト)は振舞う。演じる。
<確認>
 私たちは普通どうactしたかによって判断される。(We are usually judged by how we act.)
 彼はハムレットの役をactした。(He act the part of Hamlet.)

add
<解説> add(アド)は加える。を意味する最も普通の言葉です。1足す1は2といういい方はaddを使って、One added to one makes two.といったりします。ちなみに他にも、Two plus five is seven.とかThree and four makes sevenとかいったりもします。また足し算はaddition(アディション)といいます。
<語源> adは〜の方へという意味。最後のdはdonor(ドナー・寄贈者)と語源を同じにする言葉で与えるという意味。それが転じて加えるになりました。
<復唱> add(アド)は加える。add(アド)は加える。add(アド)は加える。
<確認>
 私たちは火に薪をaddした。(We added some wood to the fire.)
 8に3をaddすると11になる。(If you add 3 to 8,you get 11.)

advise
<解説> advise(アドバイズ)は忠告する。を意味する最も普通の言葉です。アドバイスはもう日本語になってますね。ただしadvice(アドバイス)はあくまで忠告という名詞で、忠告するという動詞はadvise(アドバイズ)と濁るので気をつけましょう。
<語源> adは〜の方へ。viseはvision(ビジョン・光景)やvisit(ビジット・訪ねる)などと語源を同じくする言葉で見る。見ているうちに色々忠告したくなったわけですね。
<復唱> advise(アドバイズ)は忠告する。advise(アドバイズ)は忠告する。advise(アドバイズ)は忠告する。
<確認>
 私は彼に用心するようにadviseした。(I advised him to be cautious.)
 父は私にここで何をしたらよいかadviseした。(Father advised me what to do here.)

agree
<解説> agree(アグリー)は同意する。一致する。という意味の最も普通の言葉。人に対して同意する。一致するときはwithを。事柄に対してはtoを後ろにとるのが特徴です。
<語源> aはadで〜の方へという意味。greeはスペイン語で有難うを意味するグラッシャスと語源を同じにする言葉で喜ぶという意味。それが転じて同意する。一致する。となりました。
<復唱>agree(アグリー)は同意する。agree(アグリー)は同意する。agree(アグリー)は同意する。
<確認>
 この点ではあなたにagree します。(I agree with you on this point.)
 彼のプランにagree します。(I agree to his plan.) 

allow
<解説> allow(アラウ)は許す。認める。permit(パーミット)が権限のあるものが許す。認める。という意味なのに対して、allow(アラウ)はしたがっているものにさせてやるという意味があります。その点はlet(レット・させる)に似ています。
<語源> alはadの変形で〜の方へという意味。lowはlay横たえる。lie横たわる。low低い(ところに置く)。Law法律(に書いて置く)などと語源を同じにする言葉で置くという意味。相手に信頼を置くが転じて許す。認める。になりました。
<復唱>allow(アラウ)は許す。認める。allow(アラウ)は許す。認める。allow(アラウ)は許す。認める。
<確認>
 ここでの喫煙はallowされません。(Smoking is not allowed here.)
 誰もこの部屋に入ることをallowされていません。(Nobody is allowed to enter this room.)

amuse
<解説> amuse(アミューズ)は楽しませる。喜ばせる。という意味の最も普通の言葉。
<語源> amuseのaはadの変形で〜の方へ。museは音楽、詩、躍りといった芸術や学問の女神ミューズのことです。musicは音楽だし、museumは美術館・博物館のことですね。
<復唱> amuse(アミューズ)は楽しませる。喜ばせる。amuse(アミューズ)は楽しませる。喜ばせる。amuse(アミューズ)は楽しませる。喜ばせる。
<確認>
 その映画はとても私たちをamuseした。(The movie amused us very much.)
 父はしばしば手品をして私たちをamuseした。(My father often amused us with the tricks.)

answer
<解説> answer(アンサー)は答える。応じる。を意味する最も普通の言葉です。final answer(ファイナル・アンサー)で御馴染みですね。finalは最後のという意味です。
<語源> anは〜に対して。swerはswear(誓う)やspeak(話す)などと語源を同じくする言葉で話す。「〜に対して話す」が転じて答えるとなりました。
<復唱> answer(アンサー)は答える。answer(アンサー)は答える。answer(アンサー)は答える。
<確認>
 私の質問にanswerしなさい。(Answer my question!)
 誰もドアにanswerしなかった。(No one answered the door.)

appear

<解説> appear(アピアー)は現れるを意味する最も普通の言葉です。また、〜のように見える。〜のように思われる。という使い方もあります。この意味では他にlookとseemがありますが、lookと違ってappearには見た目はそうでも実際は判らないという含みがあります。seemはあくまで主観的にそうらしいと思うときに使います。
<語源> apはadの変形で〜の方へ。pearはport(港)、import(輸入)、export(輸出)などと語源を同じにする言葉で、もともとの意味は通り抜ける。それが転じて(通り抜けて)現れる。となりました。
<復唱> appear(アピアー)は現れる。appear(アピアー)は現れる。appear(アピアー)は現れる。
<確認>
 夜空に星がappearした。(Stars appeared in the night sky.)
 彼はそこにようやく8時にappearした。(He appeared there at eight at last.)
 彼は金持ちのようにappearした。(He appeared rich.)
 私には彼らはみな間違っている(ように)appearする。(It appears to me that they were all mistaken.)

arrange
<解説> arrange(アレインジ)は配列する。手配する。編曲する。flower arrangement(フラワーアレンジメント・生け花)はもう日本語ですね。
<語源> arはadの変形で〜の方へ。rangeはrange(範囲・レンジ)やrank(地位・ランク)などと語源を同じくする言葉で並べる。いい具合に置いたり並べたりするのが本来の意味です。
<復唱> arrange(アレインジ)は配列する。手配する。編曲する。arrange(アレインジ)は配列する。手配する。編曲する。arrange(アレインジ)は配列する。手配する。編曲する。
<確認>
 私の母は毎朝花をarrangeする。(My mather arranges flowers every morning.)
 私たちはパーティーのarrangeをした。(We arranged for the party.)

arrive
<解説> arrive(アライブ)は着く、到着する、届くを意味する最も普通の言葉です。この意味では他にget(to)とreachがよく使われますが入替えが可能です。到着する場所によってatかinを後ろに取ります。基本的に狭ければat(at the station)広ければin(in Tokyo)です。
<語源> arはadの変形で〜の方へ。riveはriver(川)と語源を同じにする言葉です。もともとは川を渡る。の意味で、それが転じて到着するとなったのです。
<復唱> arrive(アライブ)は着く、到着する、届く。arrive(アライブ)は着く、到着する、届く。arrive(アライブ)は着く、到着する、届く。
<確認>
 学校には8時までにarrive しなければならない。(You must arrive at school by eight.)
 2週間前ニューヨークにarriveした。(I arrived in New York two weeks ago.)
 その品物はまだarriveしていない。(The goods have not arrived yet.)

ask
<解説> ask(アスク)は尋ねる。と頼む。とを意味する最も普通の言葉です。頼むの意味では他にrequestがよく使われますが入替えが可能です。またforを後ろに取ると、求めるを意味する最も普通の言葉になります。この意味でもrequestと入替えが可能です。
<復唱> ask(アスク)は尋ねる。頼む。ask(アスク)は尋ねる。頼む。ask(アスク)は尋ね。頼む。
<確認>
 質問をaskしてよろしいですか。(May I ask a question?)
 彼は私に本当のことを言ってくれとaskした。(He asked me to tell the truce.)
 私たちは彼らの助けをask forした。(We asked for their help.)

attack
<解説> attack(アタック)は攻撃する。襲う。日本語のアタックするはやってみるみたいな意味ですが、本家のはもっと厳しいです。
<語源> atはadの変形で〜の方へ。tackはtake(取る、持っていく)やtouch(触る)などと語源が同じ言葉でもともとはつかむ。それが転じて攻撃する。となりました。
<復唱> attack(アタック)は攻撃する。襲う。attack(アタック)は攻撃する。襲う。attack(アタック)は攻撃する。襲う。
<確認>
 私たちは敵をattackした。(We attacked the enemy.)
 東京は夏に数回台風にattackされる。(Tokyo is attacked by several typhoons in summer.)

bark
<解説> bark(バーク)は吠える。人間でも叫ぶときはワァーとかブゥワーとかいうわけですから。犬がブゥワクブゥワクと吠えても不都合はありませんね。(つまりもともとは擬音です)また何かに吠えるときはいつも後ろにatを取ります。
<復唱> bark(バーク)は吠える。bark(バーク)は吠える。bark(バーク)は吠える。
<確認>
 barkする犬は噛まない。(A barking dog seldom bites.)
 あなたの犬はいつも私にbarkする。(Your dog always barks at me.)

bath
<解説> bath(バス)はもう日本語ですね。バスルーム。バスタブ。ユニットバス。名詞としては風呂のことです。動詞としては入浴する・させる。ただし入浴するの意味ではtake (have) a bathという方が普通です。
<語源> ちなみにbake(パンを焼く)とは語源が同じです。確かに釜があって火を焚くところは共通ですね。
<確認>
 bathルームにシャワーとbathタブとトイレが一緒にあるのがユニットbath。

bear
<過去形>bore<過去分詞>born
<解説> bear(ベアー)は耐える。生む。耐えるの意味ではbearは最も普通に使われる言葉です。この意味では他にstandとendureとput up withもよく使われますが入替えが可能です。生むの意味ではbe born(生まれた)が大事な表現です。あと熊もbear(ベアー)ですね。
<復唱> bear(ベアー)は耐える。bear(ベアー)は耐える。bear(ベアー)は耐える。
<確認>
 私はそんな痛みにはbear出来ない。(I can not bear such terrible pain.)
 彼女はよく母の死にbearした。(She bore her mother's death well.)
 彼は大阪でbe bornした。(He was born in Osaka.)

become
<解説> become(ビカム)はなる。「将来〜になる」という言い方は be がよく使われます。He will be a dotor.(彼は医者になるでしょう)。またMy dream has come true.(私の夢は現実になった)みたい夢が叶ったときの「なる」には come がよく使われます。でこの二つが合体したのが become ですから「なる」なるのは当然ですね。
<復唱> become(ビカム)はなる。become(ビカム)はなる。become(ビカム)はなる。
<確認>
 私はいつか金持ちにbecomeしたい。(I want to become rich someday.)
 彼はとうとう病気にbecomeした。(He became sick at last.)

beg
<解説> beg(ベッグ)は請う。願う。へりくだってお願いするという意味です。もともとは beggar(乞食)という言葉が語源です。
<復唱> beg(ベッグ)は請う。願う。beg(ベッグ)は請う。願う。beg(ベッグ)は請う。願う。
<確認>
 お許しをbegします。(I beg your pardon.)<語尾を上げて言えば、もう一度言って下さい。の意味となり、普通に言えばすみません。と軽く詫びる意味になる。>
 ご好意をbegします。(I beg a favor of you.)<お願いがあるんですが、の意。頼みごとを切り出すときの言い回し。>

begin
<過去形>began<過去分詞>begun<現在分詞>beginning
<解説> begin(ビギン)は始まる、始める、を意味する最も普通の言葉です。この意味では他にstartもよく使われますがほとんど同じ意味です。
<復唱> begin(ビギン)は始まる。始める。begin(ビギン)は始まる。始める。begin(ビギン)は始まる。始める。
<確認>
 あなたの学校は何時にbeginするんですか。(What time dose your school begin?)
 すぐに宿題をbeginしなさい。(Begin your homework at once.)

believe
<解説> believe(ビリーブ)は信じる。また後ろにinを取ると(存在を)信じるという意味になります。
<語源> beはもともとはbyでそばに、lieveはliveやleaveと語源を同じにする言葉で、もともとは留まるという意味なので、そばに留まるが転じて信じるになりました。
<復唱> believeは信じる。believeは信じる。believeは信じる。
<確認>
 そんな話はbelieve出来ない。(I cannot believe such a story.)
 私は彼女は無実だとbelieveしている。(I believe that she is innocent.)
 私は幽霊なんかbelieveしない。(I don't believe in ghosts.)

belong
<解説> belong(ビロング)は属する。後ろにtoを取るのが普通です。
<語源> beはもともとはbyでそばに、longは長いのlongと同じ。そばに長く(いる)が転じて属するとなりました。
<復唱> belongは属する。belongは属する。belongは属する。
<確認>
 私は野球部にbelongしている。(I belong to the baseball club.)
 この車は私にbelongしている。(This car belongs to me.)

bend
<解説> bend(ベンド)は曲がる。曲げる。を意味する最も普通の言葉です。
<語源> binder(バインダー)やbond(ボンド)やbow(弓)などと語源を同じにする言葉です。木の枝の両端を紐で縛ってたわめた物(弓)から、曲げる。束ねる。くっ付けるなどの言葉が生まれたわけですね。
<復唱> bend(ベンド)は曲がる。曲げる。bend(ベンド)は曲がる。曲げる。bend(ベンド)は曲がる。曲げる。
<確認>
 折れるよりもbendした方が良い。<柳に雪折れなし>(Better bend than break.)
 この針金はbendし易い。(This wire is easy to bend.)

bleed
<解説> bleed(ブリード)は出血する。bloodが血。
<語源> もともとは赤く輝く太陽を意味した言葉から、赤つながりで血、血を流すとなりました。似たような成り立ちの言葉に白く輝く太陽から、白つながりで、白紙、空白、ブランクとなったblankがあります。ついでにいうとblue(ブルー・青)とblack(ブラック・黒)も同じように太陽もしくは炎(flame)の様子から生まれた言葉です。
<復唱> bleed(ブリード)は出血する。bleed(ブリード)は出血する。bleed(ブリード)は出血する。
<確認>
 彼は鼻からbleedしていた。(He was bleeding at the nose.)

blow
<解説> blow(ブロウ)は吹くを意味する最も普通の言葉です。
<語源> もともとは太陽の様子を表す言葉で、blank「ブランク・白紙、空白」(白く輝く太陽)やblood「ブラッド・血」(赤く輝く太陽)と語源を同じにする言葉でした。それが転じて爆発する。爆風が起こる。吹くとなりました。またoffを後ろに取ると、吹き飛ばすになります。
<復唱> blow(ブロウ)は吹く。blow(ブロウ)は吹く。blow(ブロウ)は吹く。
<確認>
 今日は風が強くblowしている。(The wind blows hard today.)
 その男は帽子を風にblow offされた。(The man had his hat blown off by the wind.)

borrow
<解説> borrow(ボウロウ)は借りるを意味する最も普通の言葉です。但し有料の場合にはレンタカーやレンタルビデオのrentを使います。またトイレなどの動かせないものを借りるときはborrow ではなくuseを使います。
<復唱>borrow(ボウロウ)は借りる。borrow(ボウロウ)は借りる。borrow(ボウロウ)は借りる。
<確認>
辞書をborrowしてもいいですか。友達からお金をborrowした。彼のアイデアをborrowした。

boil
<解説> boil(ボイル)は沸かす。煮る。ゆでる。はっきり言って、もう日本語ですね。ゆで卵はボイルドエッグ。大きな湯沸器はボイラーです。
<語源> ちなみにbubble(バブル・泡)とは語源が同じです。日本語ではぐつぐつ煮るですがバブバブ煮るのも感じは出てますね。
<復唱> boil(ボイル)は沸かす。煮る。ゆでる。boil(ボイル)は沸かす。煮る。ゆでる。boil(ボイル)は沸かす。煮る。ゆでる。
<確認>
 野菜をboilする。ソーセージをboilする。卵をboilする。

bow
<解説> bow(バウ)はおじぎをする。
<語源> bow(ボウ)は弓。発音で使い分けますので注意しましょう。ともにbend(曲がる・曲げる)やbinder(バインダー)やbond(ボンド)などと語源を同じにする言葉です。
<復唱>bow(バウ)はおじぎをする。bow(バウ)はおじぎをする。bow(バウ)はおじぎをする。
<確認>
 日本では、挨拶としてお互いにbowするのはごく普通のことです。( Bowing to each other as a greeting is quite common in Japan.)
 生徒たちは校長先生にbowした。(The students bowed to their principal.)

break
<過去形>broke<過去分詞>broken
<解説> break(ブレイク)は壊す、(約束などを)破る、を意味する最も普通の言葉です。壊すの意味では他にdestroyがありますが、こちらは破壊するといった感じです。
<語源> breakとブレ−キ(brake)とは同じ語源の言葉です。亜麻の繊維を叩いてほぐす器械を表す言葉が転じて、その器械を制御するブレ−キと、また叩く様子から「壊す」とになりました。
<復唱>break(ブレイク)は壊す。break(ブレイク)は壊す。break(ブレイク)は壊す。
<確認>
花瓶をbreakする。窓をbreakした。法律をbreakする。ハートをbreakされた。(失恋した)

bring
<解説> bring(ブリング)は持ってくる。takeは持っていく。この二つは対で覚えましょう。
<語源> 
<復唱> bring(ブリング)は持ってくる。bring(ブリング)は持ってくる。bring(ブリング)は持ってくる。
<確認>
 お腹が空いた。何か食べるものをbringしてください。(I am hungry.Please bring me something to eat.)
 彼女の美貌は名声と富とを彼女にbringした。(Her beauty brought her fame and wealth.)

brush
<解説> brush(ブラッシュ)はブラシのこと。動詞として使えばブラシをかける。ブラッシングをする。
<語源> bush(薮)とは語源が同じです。どちらもこんもり何かが生えている感じが一緒ですね。
<確認>
 寝る前に歯をbrushしなさい。コートをbrushする。靴をbrushする。髪をbrushする。

build
<過去形>built<過去分詞>built
<解説> build(ビルド)は建てるを意味する最も普通の言葉です。この意味では他にconstructやerectがありますが、この二つはやや堅苦しい表現です。buildingは建物。ちなみにビルという言葉はビルディングの尻尾を切って日本語にしたものです。
<復唱> build(ビルド)は建てる。build(ビルド)は建てる。build(ビルド)は建てる。
<確認>
 ダムをbuildする。家をbuildする。橋をbuildする。帝国をbuildする。

burn
<解説> burn(バーン)は燃える。燃やす。を意味する最も普通の言葉です。
<語源> ガスバーナーのバーナー(burner)と語源を同じにする言葉ですから、関連させて覚えましょう。
<復唱>burn(バーン)は燃える。燃やす。burn(バーン)は燃える。燃やす。burn(バーン)は燃える。燃やす。
<確認>
 この木は中々burnしない。このストーブは石油をburnする。木造家屋はburnし易い。落ち葉をburnする。

bury
<解説> bury(バリー)は埋める。を意味する最も普通の言葉です。
<復唱> bury(バリー)は埋める。bury(バリー)は埋める。bury(バリー)は埋める。
<確認>
 山賊たちは金貨を地面にburyした。(The bandits buried gold coins under the ground.)
 彼女は生きたままburyされた。(She was buried alive.)

buy
<解説> buy(バイ)は買う。を意味する最も普通の言葉です。バイヤー(買い手)という言葉が日本語になっています。
<語源> 
<復唱> buyは買う。buyは買う。buyは買う。
<確認>
 私は古い車を売って、新しいのをbuyした。(I sold my old car,and bought a new one.)
 もしそれがほしいなら、あの店でbuyしなさい。(Buy at that store,if you want it. )

call
<解説> call(コール)は呼ぶ、を意味する最も普通の言葉です。また後ろにonをとるとひとを、atをとると場所を、訪ねるという意味になります。
<復唱> call(コール)は呼ぶ。call(コール)は呼ぶ。call(コール)は呼ぶ。
<確認>
 タクシーをcallする。医者をcallする。赤頭巾はお婆さんをcall onした。魔法使いはお城をcall atした。

care
<解説> care(ケア)は心配する。但しこの意味ではworryの方が一般的です。また主に否定文の中で、つまり、気にしない。という意味で使われます。それよりむしろcareは名詞として、take care of(世話をする)として使われることのほうが多いのでそちらを覚えましょう。それにBe careful.(気をつけろ)も大事です。 
<確認>
 旅行中に私の犬をtake care ofしてくれませんか。父親だって赤ちゃんをtake care ofするのは当り前だ。

carry
<解説> carry(キャリー)は運ぶ。を意味する最も普通の言葉。carry outは実行する。を意味する最も普通の言葉です。carry(キャリー)は運ぶ。outは〜しきる。運びきるが転じて果たす。実行する。となりました。
<語源> carと語源を同じにする言葉で、車で運ぶというのがもともとの意味です。
<復唱>carry(キャリー)は運ぶ。carry(キャリー)は運ぶ。carry(キャリー)は運ぶ。
<確認>
 このバッグを私の部屋にcarryしてください。(Please carry this bag to my room.)
 あなたは義務をcarry outすべきだ。(You should carry out your duty.)

catch
<過去形>caught<過去分詞>caught
<解説> catch(キャッチ)は捕まえる。を意味する最も普通の言葉です。追いかけて捕まえるという意味合いが強いので、電車などに間に合うという意味で使ったりします。また風邪を引くときもなぜかcatchを使います。
<語源> もともとはcapture(獲得する。キャプチャーする)が訛った言葉です。
<復唱> catch(キャッチ)は捕まえる。catch(キャッチ)は捕まえる。catch(キャッチ)は捕まえる。
<確認>
 ねずみをcatchする。7時のバスをcatchする。風邪をcatchする。

change
<解説> change(チェインジ)は変わる。と変える。とを意味する最も普通の言葉です。チェンジする。の発音で、日本語になってますね。
<語源> 
<復唱> change(チェインジ)は変わる。変える。change(チェインジ)は変わる。変える。change(チェインジ)は変わる。変える。
<確認>
 その毛虫たちは美しい蝶にchangeします。(The caterpillars change into beautiful butterflies.)
 雨が降り始めた。あなたは計画をchangeすべきだ。(It has begun to rain.You should change your plan.)

chase
<解説> chase(チェイス)は追いかけるを意味する最も普通の言葉です。カーチェイスといえば映画に出てくる車の追いかけっこですね。また追いかける意味では他にrun afterもよく使われます。
<語源> catch(捕まえる)やcapture(獲得する)とは語源が同じ言葉です。chaseしてcatchするわけですね。
<復唱> chase(チェイス)は追いかける。chase(チェイス)は追いかける。chase(チェイス)は追いかける。
<確認>
 その駆逐艦は敵艦をchaseし続けた。警官たちは殺人犯をchaseしたが、逃げられた。

check
<解説> check(チェック)はチェックする、照合する、照らし合わせるを意味する最も普通の言葉です。それとcheck in(チェックイン・宿帳に記入する)。check out(チェックアウト・勘定を払って出る)はもう日本語になっていますね。
<語源> 王を表すペルシア語のシャーが語源です。それがチェスの王手となり、それが転じて阻止する。抑制する。チェックする。となりました。
<復唱>check(チェック)はチェックする。check(チェック)はチェックする。check(チェック)はチェックする。
<確認>
 数字があってるかどうか帳簿をcheckしなさい。

choose
<解説> choose(チュ-ズ)は選ぶ。を意味する最も普通の言葉です。他に(選ぶ)には、よく吟味して選ぶという意味のselect(ベストセレクションのセレクト)などがあります。チョイスする。のchoiceはchoose(チュ-ズ)の名詞形です。
<語源> 
<復唱> choose(チュ-ズ)は選ぶ。choose(チュ-ズ)は選ぶ。choose(チュ-ズ)は選ぶ。
<確認>
 これとあれとではどちらの花をchooseしますか。(Which flower do you choose,this one or that one?)
 慎重にあなたのパートナーをchooseしなさい。(Be careful in choosing your partner.)

clean
<解説> clean(クリーン)は掃除する。を意味する最も普通の言葉です。掃く(sweep)や拭く(wipe)をひっくるめて掃除するのがclean(クリーン)です。クリーニングやクリーナーはもう日本語になっていますね。
<語源> 
<復唱> clean(クリーン)は掃除する。clean(クリーン)は掃除する。clean(クリーン)は掃除する。
<確認>
 汚れているから、すぐに教室をcleanしなさい。(Clean the class room at once,because it became dirty.)

climb
<解説> climb(クライム)は登る。ロッククライミングやフリークライミングはもう日本語です。
<語源> 
<復唱> climb(クライム)は登る。climb(クライム)は登る。climb(クライム)は登る。
<確認>
 サルはするすると木にclimbした。(The monkey climbed the tree with ease.)
 私たちは富士山にclimbした。(We climbed Mt.Fuji.)

close
<解説> close(クロウズ)は閉じるを意味する最も普通の言葉です。closed(閉店)はよく看板で見かけますね。この意味では他にshutがありますが、意味も使い方もほぼ一緒です。またクロウスと濁らずに発音すれば、身近な、密接したという意味を表す最も普通の言葉になります。
<復唱> close(クロウズ)は閉じる。close(クロウズ)は閉じる。close(クロウズ)は閉じる。
<確認>
目をcloseしなさい。先生は本をcloseした。ドアをcloseして下さい。店をcloseする。

collect
<解説> collect(コレクト)は収集する。コレクション(collection)はもう日本語ですね。コレクション(collection)としてではなく、何かを単に集めるときは普通bring togetherやgatherを使います。
<語源> 
<復唱> collect(コレクト)は収集する。collect(コレクト)は収集する。collect(コレクト)は収集する。
<確認>
 切手をcollectするのが私の趣味です。(Collecting stamps is my hobby.)

come
<解説> come(カム)は来る。
<語源> 
<復唱> come(カム)は来る。come(カム)は来る。come(カム)は来る。
<確認>
 冬が去って春がcomeした。(Winter is gone and spring has come.)
 火曜日の後に水曜日がcomeする。(Wednesday comes after Tuesday.)

continue
<解説> continue(コンティーニュ)は続く。続ける。を意味する最も普通の言葉です。他に同じ意味ではkeep onがよく使われます。入替えも可能です。テレビゲームなどでは続けるという意味で、コンティーニュはよく使われています。続き物の映画やテレビドラマなどでは、THE ENDではなく、To be continuedが最後に現れます。次回へ続くという意味ですね。
<語源> 
<復唱> continue(コンティーニュ)は続く。続ける。continue(コンティーニュ)は続く。続ける。continue(コンティーニュ)は続く。続ける。
<確認>
 雨が1週間continueした。(The rain continued for a week.)
 彼らは24時間働くのをcontinueした。(They continued working for twenty four hours.)

communicate
<解説> communicate(コミューニケイト)は(情報や思想などを)伝える。単に何かを伝える、の意味ではtell(テル)の方が普通のいい方です。information(インフォメーション・お知らせ)で御馴染みのinformもよく使われる言葉です。communication(コミュニケ−ション・通信・連絡)はもう日本語ですね。
<語源> comは一緒に。municはcommon(コモン・共通の)やcommunity(コミュニティー・共同体)などと語源が同じ言葉で、交換する。ateはする。一緒に交換するのはまさにコミュニケーションが取れている証拠ですね。
<復唱> communicate(コミューニケイト)は伝える。communicate(コミューニケイト)は伝える。communicate(コミューニケイト)は伝える。
<確認>
 言葉は人の考えや気持ちをcommunicateします。(Language communicates our thoughts and feelings.)

complain
<解説> complain(コンプレイン)は不平を言う。complaint(コンプレイント)は不平。
<語源> 
<復唱> complain(コンプレイン)は不平を言う。complain(コンプレイン)は不平を言う。complain(コンプレイン)は不平を言う。
<確認>
 彼はいつも少ない給金にcomplainした。(He always complains of his small pay.)

control
<解説> control(コントロール)は「コントロールする」というもう日本語ですね。
<語源> contは反・抗を表す言葉で、rolはroll(転がる)と同じ語源の言葉。転がるものの動きに反したり抗したりして旨く制御するのがまさにコントロールする事なわけです。
<復唱> control(コントロール)はコントロールする。control(コントロール)はコントロールする。control(コントロール)はコントロールする。
<確認>
 船長は船と乗務員とをcontrolした。

cook
<解説> cook(クック)は料理をする。クッキングという形でもう日本語になっていますね。但し火を使わないときはcookを使わずに、make saladなどといいます。
<復唱> cook(クック)は料理をする。cook(クック)は料理をする。cook(クック)は料理をする。
<確認> 
 魚をcookする。 肉をcookする。

cost
<過去形>cost<過去分詞>cost
<解説> cost(コスト)は(費用や時間などが)かかる、(費用や時間などを)費やす。コストがかかるなんていう風に使ってもう日本語ですね。名詞としては、費用・原価・値段などとなります。
<語源> coは一緒に。stはstandやstarなんかと語源を同じくする言葉で変らずにあるという意味。変らない原価(cost)があって初めて儲けを増やしたり減らしたりして値段(price)が決まるわけです。
<復唱> cost(コスト)はかかる、費やす。cost(コスト)はかかる、費やす。cost(コスト)はかかる、費やす。
<確認> 
 この帽子は100円 costした。宿題に大変時間がcostした。あのドレスはいくらcostしますか。

count
<解説> count(カウント)は数える。カウントするはもう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> count(カウント)は数える。count(カウント)は数える。count(カウント)は数える。
<確認>
 10までcountしたら目を開けてよい。(Count up to ten and you may open your eyes.)

cover
<解説> cover(カバー)はおおう。カバーを掛けるのあのカバーです。be covered with〜〜でおおわれる。という言い回しが昔から試験にはよく出るので覚えておきましょう。
<復唱> cover(カバー)はおおう。cover(カバー)はおおう。cover(カバー)はおおう。
<確認>
 富士山は雪でbe covered withされていた。(Mt.Fuji was covered with snow.)

crash

<解説> crash(クラッシュ)は衝突する。collide(コライド)と並んで衝突するを意味する最も普通の言葉です。ちなみに意見が衝突したときはrがlに変わったclashという言葉がよく使われます。
<語源> ずばり擬音です。日本語ならグシャッたみたいな感じです。
<復唱> crash(クラッシュ)は衝突する。crash(クラッシュ)は衝突する。crash(クラッシュ)は衝突する。
<確認>
 私たちのバスはダンプカーにcrashした。(Our bus crashed into a dump truck.)

cross
<解説> cross(クロス)は渡る。を意味する最も普通の言葉です。日本語では交差するという意味でクロスするといういい方をよくしますね。もちろんそういう意味もあります。名詞として使えば、十字架。the Southern Crossは南十字星です。
<語源> 
<復唱> cross(クロス)は渡る。cross(クロス)は渡る。cross(クロス)は渡る。
<確認>
 道をcrossするときは気をつけなさい。(Be careful when you cross a street.)

cry
<解説> cryは叫ぶ。泣く。
<語源> ずばり擬音です。crow(鴉)やcrane(鶴)も同じです。
<復唱> cryは叫ぶ。泣く。cryは叫ぶ。泣く。cryは叫ぶ。泣く。
<確認>
 彼はその時「助けてくれ」とcryした。(He cried “help”at that time.)
 ミルクがこぼれたといってcryしても無駄だ。<覆水盆にかえらずの英語版>(It is no use crying over spilt milk.)

cut
<過去形>cut<過去分詞>cut
<解説> cut(カット)は切る。を意味する最も普通の言葉です。カットするはもう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> cut(カット)は切る。cut(カット)は切る。cut(カット)は切る。
<確認>
 私はナイフで指をcutした。(I cut my finger with a knife.)

damage
<解説> damage(ダミジ)は損害を与える。を意味する最も普通の言葉です。ダメージの発音で日本語になっていますね。
<語源> damn(神の呪い)やdoom(悪運、破滅、最後の審判)などと語源を同じにする言葉です。
<復唱> damage(ダミジ)は損害を与える。damage(ダミジ)は損害を与える。damage(ダミジ)は損害を与える。
<確認>
 その町は第二次世界大戦中に爆撃によってdamageされた。(The city was damaged by bombing during World War U.)
 台風はたくさんの家をdamageした。(The typhoon damaged many house.)

dance
<解説> dance(ダンス)は踊る。を意味する最も普通の言葉です。
<語源> 
<復唱> dance(ダンス)は踊る。dance(ダンス)は踊る。dance(ダンス)は踊る。
<確認>
 ワルツはdance出来ますか。(Can you dance a waltz?)

decide
<解説> decide(ディサイド)は決める。を意味する最も普通の言葉です。この意味では他により固い決意をもったdetermineがあります。また決心するの意味ではmake up one's mindもよく使われる表現です。
<語源> deは離れる。cideはsuicide(自殺)やgenocide(虐殺)などと語源を同じにする言葉で、切る。すぱっと切り落とすが転じて決めるとなりました。
<復唱> decide(ディサイド)は決める。decide(ディサイド)は決める。decide(ディサイド)は決める。
<確認>
 彼は教師になるとdecideした。(He decided to become a teacher.)
 わたしはまだ将来のことをdecideしていない。(I have not decided on my future yet.)

depend
<解説> depend(ディペンド)は頼るを意味する最も普通の言葉です。この意味では他にrelyがありますが、relyは相手を信用して頼る。dependは他に手がなくて頼る。という違いがあります。relyもそうですが、後ろにいつもonをとります。
<語源> pendはpendant(ペンダント)と語源を同じにする言葉で、吊るす。deは下に。もともとはぶら下がる。それが転じて頼るとなりました。
<復唱>depend(ディペンド)は頼る。depend(ディペンド)は頼る。depend(ディペンド)は頼る。
<確認> 
 日本は資源を外国にdepend onしている。いつまでも親にdepend on出来るわけがない。

deliver
<解説> deliver(デリバー)は配達する。デリバリーサービスのdeliveryは配達。
<語源> deは離れて。liverはliberty(自由)と語源を同じにする言葉で、「あるものを(自分を含めた)何かから引き離して自由にする(もしくはさせる)」が本来の意味です。そこでdeliver(デリバー)には配達するの他に、救い出す。出産する。引き渡す。などの意味があります。
<復唱> deliver(デリバー)は配達する。deliver(デリバー)は配達する。deliver(デリバー)は配達する。
<確認>
 郵便物は1日2回deliverされる。(The mail is delivered twice a day.)

develop
<解説> develop(デベロップ)は開発(する、させる)、発達(する、させる)。
<語源> deは反対。velopはwrap(ラッピングやサランラップのラップ)と語源を同じにする言葉で包む。包むの反対で開く、が転じて開発するとなりました。
<復唱> develop(デベロップ)は開発、発達(する、させる)。develop(デベロップ)は開発、発達(する、させる)。develop(デベロップ)は開発、発達(する、させる)。
<確認>
 新しいエネルギー資源をdevelopしなければ人類に未来はない。日本は高度な重工業をdevelopした。

die
<現在分詞>dying
<解説> die(ダイ)は死ぬ。を意味する最も普通の言葉です。ただし事故や戦争で死んだときなどはbe killedという方が普通です。確かに、He died in the war.(彼は戦争で死んだ。)では自分で勝手に死んだみたいですから、be killed(殺された)の方が理に叶ってますね。また死はdeathといいます。
<復唱>die(ダイ)は死ぬ。die(ダイ)は死ぬ。die(ダイ)は死ぬ。
<確認>
 彼女はガンでdieした。(She died of cancer.)

dig
<過去形>dug<過去分詞>dug<現在分詞>digging
<解説> dig(ディグ)は掘る。を意味する最も普通の言葉です。
<語源> 
<復唱> dig(ディグ)は掘る。dig(ディグ)は掘る。dig(ディグ)は掘る。
<確認>
 彼らは地面を2メートルdigした。(They dug the ground two meters deep.)

discover
<解説> discover(ディスカバー)は発見する。discoveryは発見。スペースシャトルの「ディスカバリー号」は「発見号」なわけですね。
<語源> disは反対。coverはカバーをする。おおう。カバーをするの反対、カバーをはずす、発見するとなりました。
<復唱> discover(ディスカバー)は発見する。discover(ディスカバー)は発見する。discover(ディスカバー)は発見する。
<確認>
 誰がアメリカをdiscoverしたか知っていますか。(Do you know who discovered America?)

discuss
<解説> discuss(ディスカス)は討論する。議論する。形式ばらずにざっくばらんに話し合う様子を表す言葉です。ディスカション(discussion)が色々意見を出し合うという意味で日本語として使われていますね。ちなみに議長を立てて一人持ち時間何分みたいにして討論をする時はdebateを使います。また互に相手を説得しようとやりあうときはargueを使います。
<語源> 
<復唱> discuss(ディスカス)は討論する。議論する。discuss(ディスカス)は討論する。議論する。discuss(ディスカス)は討論する。議論する。
<確認>
 私たちはとるべき最善の道をdiscussした。(We discussed the best way to take.)

display
<解説> display(ディスプレイ)ははっきり示す。陳列する。人目を引くのがディスプレイする目的です。
<語源> disは反対。playはfold(<紙や手足を>折り曲げる・包む)と語源を同じにする言葉で折りたたむ。折りたたむの反対が転じて、分かるように見せる、並べるとなりました。
<復唱> display(ディスプレイ)ははっきり示す。陳列する。display(ディスプレイ)ははっきり示す。陳列する。display(ディスプレイ)ははっきり示す。陳列する。
<確認>
 新しいバッグがショーウィンドウにdisplayされている。(New bags are displayed in the show window.)

do
<解説> do(ドゥ)はする。
<語源> 
<復唱> do(ドゥ)はする。do(ドゥ)はする。do(ドゥ)はする。
<確認>
 今何をdoしているんですか。(What are you doing now?)
 今日は何もdoすることがない。(I have nothing to do today.)

draw
<解説> draw(ドロー)は引く。(色を塗らずに線や絵を)描く。引く。の意味では同じ引くを意味するpullがぐっとひと引きするのに対してdraw(ドロー)は長く引くという意味あいがあります。また描く。の意味では色を塗らないものに関しては最も普通の言葉です。日本語でも線は引くといいますね。ちなみにくじを引くのはdraw lotsといいます。
<語源> ドラッグアンドドロップでお馴染みのdrag(引きずる)などと語源を同じにする言葉です。意味も形もよく似ていますね。
<復唱> draw(ドロー)は引く。描く。draw(ドロー)は引く。描く。draw(ドロー)は引く。描く。
<確認>
 荷車は年老いた馬にdrawされていた。(The wagon was drawn by an old horse.)
 ここに直線をdrawしなさい。(Draw a straight line here.)

dress
<解説> dress(ドレス)は服を着る。着せる。着る。の意味では、put onの方が普通のいい方です。彼女はコートをput onした。(She put on her coat.) また〜色の服を着る。という表現をするときは、be dressed in〜色のようにいいます。
<語源> 
<復唱> dress(ドレス)は服を着る。着せる。dress(ドレス)は服を着る。着せる。dress(ドレス)は服を着る。着せる。
<確認>
 ナンシーは白い服をdressしていた。(Nancy was dressed in white.)
 母親は子供たちをdressした。(The mother dressed her children.)

drink
<解説> drink(ドリンク)は飲む。お酒を飲むという意味もあります。ちなみに薬を飲むのはtake medicinesといって、drink(ドリンク)は使いません。
<語源> 
<復唱> drink(ドリンク)は飲む。drink(ドリンク)は飲む。drink(ドリンク)は飲む。
<確認>
 のどが渇いた。何かdrinkするものを下さい。(I'm thirsty.Please give me something to drink.)

drive
<解説> drive(ドライブ)は運転する。もう日本語ですね。他には(気持ちを)駆り立てるという意味もあります。
<語源> 名詞形のdriftが(漂流)という意味で使われているようにもともと(押し流す)というのがdrive(ドライブ)本来の意味です。それが(獲物を)駆り立てる。馬を駆る。(馬車や車などを)運転する。となりました。ちなみにドリフタ-ズ(drifters)とは漂流者もしくはあてどなくぶらぶらしている人の意味です。
<復唱> drive(ドライブ)は運転する。drive(ドライブ)は運転する。drive(ドライブ)は運転する。
<確認>
 車をdriveすることが出来ますか。(Can you drive a car?)

drop
<解説> drop(ドロップ)は落とす。落ちる。落ちる。の意味では、fallの方が普通のいい方です。またdropには急に落ちる。の意味があります。だから変化球は、ホールじゃなくてドロップなわけです。名詞としては、しずく。しずくのような形をした飴がドロップ。
<語源> 
<復唱> drop(ドロップ)は落とす。落ちる。drop(ドロップ)は落とす。落ちる。drop(ドロップ)は落とす。落ちる。
<確認>
 彼女は床に皿をdropした。(She dropped a dish on the floor.)
 ナンシーは目から涙をdropした。(Nancy dropped tears from her eyes.)

dry
<解説> dry(ドライ)は乾く。乾かす。ドライヤー(dryer)はもう日本語ですね。
<復唱> dry(ドライ)は乾く。乾かす。dry(ドライ)は乾く。乾かす。dry(ドライ)は乾く。乾かす。
<語源> もともとはdraw(引く)やdrag(引きずる)と同じ語源の言葉で、洪水の後で水が引くことを意味していました。それが水が引いて地面が乾く。乾く。となったわけです。
<確認>
 今日は雨だ。すぐに服はdryしないでしょう。(It is rainy today.Your clothes will not dry soon.)

earn
<解説> earn(アーン)は稼ぐ。make moneyもほぼ同じ意味です。
<語源> 
<復唱> earnは稼ぐ。earnは稼ぐ。earnは稼ぐ。
<確認>
 1日1万円earnするのは容易じゃない。(It is not easy to earn 10,000 yen a day.)

eat
<解説> eat(イート)は食べる。
<語源> 
<復唱> eat(イート)は食べる。eat(イート)は食べる。eat(イート)は食べる。
<確認>
 昼食に何をeatしましたか。(What did you eat for lunch?)

end
<解説> end(エンド)は終わる。終える。終わる。の意味では他に、オー・ヤン・フィーフィーのヒット曲ラブ・イズ・オーバー(Love is over.)でお馴染みの、be overもよく使われます。終える。の意味ではfinishの方が普通です。私はまだ昼食をfinishしていない。(I have not finished lunch yet.) ジ・エンド(The End)とかエンディングとかもう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> end(エンド)は終わる。終える。end(エンド)は終わる。終える。end(エンド)は終わる。終える。
<確認>
 彼の挑戦は失敗でendした。(His challenge ended in failure.)

enjoy
<解説> enjoy(エンジョイ)は楽しむ。エンジョイするはもう日本語ですね。他に楽しむの意味ではhave a good timeもよく使われる表現です。
<語源> enは〜する。joyはよろこび。それが転じてenjoy(エンジョイ)は楽しむになりました。joyful(うれしい)やrejoice(喜ぶ・喜ばせる)なども語源を同じにする言葉です。
<復唱> enjoy(エンジョイ)は楽しむ。enjoy(エンジョイ)は楽しむ。enjoy(エンジョイ)は楽しむ。
<確認>
 私たちはパーティーをenjoyした。(We enjoyed the party very much.)

enter
<解説> enter(エンター)は入る。を意味する最も普通の言葉で、この意味では他にcome inとgo inとがよく使われます。(中の人から見て入って来るのがcome in。外の人から見て入って行くのがgo in)。entrance(エントランス)は入口。entry(エントリー)は出場(本来は入ること)。an entrance examinationは入学試験です。
<語源> inやinterと同じで、もともとは中に。
<復唱> enter(エンター)は入る。enter(エンター)は入る。enter(エンター)は入る。
<確認>
 彼女はノックもせずに部屋にenterした。(She entered my room without knocking.)

escape
<解説> escape(エスケイプ)は逃げる。免れる。逃げるの意味ではrun awayの方がよく使われます。escape from the prisonは刑務所から逃げる。escape the prisonは刑務所(行き)を免れるとなりますので、fromの有無には注意しましょう。
<語源> esはexで外へ。capeはケープで外套。外套を置きっ放しで外へ、が転じて逃げるになりました。
<復唱> escape(エスケイプ)は逃げる。免れる。escape(エスケイプ)は逃げる。免れる。escape(エスケイプ)は逃げる。免れる。
<確認>
 ネズミがかごからescapeした。(My mouse escaped from the cage.)

examine
<解説> examine(イグザミン)は調べる。試験をする。調べるの意味では他にinspect(<役所が>調べる)やinvestigate(<警察が>調べる)などがありますが、examine(イグザミン)ははより一般的な言葉です。試験をするの意味では、むしろexamine(イグザミン)の名詞形のexamination(試験)の方が大事なのでそちらを覚えましょう。exam(試験)と縮めていったりもします。test(テスト)は日本語になっていますが、馴染みのないexamination(試験)の方がむしろ学校の試験を表すことが多い言葉です。ちなみに入学試験はan entrance examinationといいます。
<語源> exact(正確な)。exactly(正確に)などと語源を同じにする言葉で、もともとは天秤の目盛を意味していました。それが転じて調べる。試験をする。になりました。
<復唱> examine(イグザミン)は調べる。試験をする。examine(イグザミン)は調べる。試験をする。examine(イグザミン)は調べる。試験をする。
<確認>
 私たちはこの問題をもっとexamineするべきだ。(We must examine this problem further.)
 彼は顕微鏡でそのウイルスをexamineした。(He examined the virus with his microscope.)

exchange
<解説> exchange(イクスチェインジ)は交換する。を意味する最も普通の言葉です。なおseat(座席)やpresent(プレゼント)などの同種のものを交換するときは複数形で表しますので気をつけましょう。
<語源> 
<復唱> exchange(イクスチェインジ)は交換する。exchange(イクスチェインジ)は交換する。exchange(イクスチェインジ)は交換する。
<確認>
 席をexchangeしてくれませんか。(Will you exchange seats with me?)

excuse
<解説> excuse(イクスキューズ)は許す。許すの意味では、たいして罪のないことを許すのがexcuse(イクスキューズ)。重い罪を許すのがpardon(ただし軽くても使います)。個人的な腹立ちを抑えて許すのがforgive(フォァギブ)となっています。またExcuse me.は日本語のすみませんにあたる言葉です。何か軽く謝るときや、すみません、今何時ですか。(Excuse me.What time is it now?)みたいに使います。excuse(イクスキュース)と濁らずに発音すれば、弁解という意味の名詞になります。
<語源> exは外へ。cuseはchariot(チャリオット・二輪戦車)やcharge(charge・責める)などと語源を同じにする言葉で、責める。責める対象から除外するというのが本来の意味です。
<復唱> excuse(イクスキューズ)は許す。excuse(イクスキューズ)は許す。excuse(イクスキューズ)は許す。
<確認>
 Excuse me、遅れました。(Excuse me for being late.)
 彼女は私の不注意をexcuseした。(She excused my carelessness.)

exercise
<解説> exercise(エクササイズ)は運動する(させる)。練習する(させる)。運動する、の意味では最も普通の言葉。take exerciseともいいます。練習する、の意味ではpracticeのほうがよく使われるいい方です。むしろexercise(エクササイズ)は練習させるの方で使われる言葉です。それとexercise(エクササイズ)といえば「練習問題」ですね。
<語源> exは外へ。erciseは囲いのことで、本来は家畜を囲いから出して運動させるという意味でした。
<復唱> exercise(エクササイズ)は運動する。exercise(エクササイズ)は運動する。exercise(エクササイズ)は運動する。
<確認>
 exerciseしなさい、さもないともっと太りますよ。(Exercise,or you are getting fatter.)
 私は毎日ピアノをexerciseします。(I exercise myself in playing the piano every day)

expect
<解説> expect(イクスペクト)は期待する。予想する。を意味する最も普通の言葉です。
<語源> exは外を。pectはspectの頭のsが落ちたもの。spectacle(スペクタクル・見もの)やspy(スパイ)などと語源を同じにする言葉で、見るという意味。(今か今かと期待に胸を膨らませて)外を見るというのが本来の意味です。
<復唱> expect(イクスペクト)は期待する。予想する。expect(イクスペクト)は期待する。予想する。expect(イクスペクト)は期待する。予想する。
<確認>
 彼は息子が東大に合格するのをexpectしていた。(He expected that his son would succeed in the entrance examination for Tokyo University.)
 誰もそんな結果はexpect出来なかった。(No one could expect such a result.)

explain
<解説> explain(イクスプレイン)は説明する。explanation(エクスプラネイション)は説明。
<語源> exは外に。plainはplain(分かりやすい)やplane(平面・平らな)と語源を同じにする言葉で分かりやすく。分かりやすく外に、が転じて説明するになりました。plan(プラン・計画・もともとは平面図)も語源を同じにする言葉なので、ここは一つプランを外に出す、説明する。とでも覚えたらいいかもしれません。
<復唱> explain(イクスプレイン)は説明する。explain(イクスプレイン)は説明する。explain(イクスプレイン)は説明する。
<確認>
 彼はその記号の意味をexplainした。(He explained the meaning of the mark.)
 私にその理由をexplainしてくれませんか。(Will you explain the reason to me?)

express
<解説> express(イクスプレス)は言い表す。表現する。また形容詞として、言い表されて、明確にされた〜、特別仕立ての〜という風に使うことからから、an express train(急行列車)やexpress delivery(速達便)などの言葉が生まれました。急行(an express train)と速達便(express delivery)とは他と区別する為に明確にそう言い表されていなくてはなりませんね。ちなみに表現の自由はfreedom of expressionといいます。
<語源> exは外に。pressは押す。(言葉を)外に押し出すが転じて言い表すとなりました。
<復唱> express(イクスプレス)は言い表す。express(イクスプレス)は言い表す。express(イクスプレス)は言い表す。
<確認>
 どんな風に感謝の気持ちをexpressしてよいか分かりません。(I don't know how to express my thanks.)
 あなたの考えをはっきりと言葉でexpressしなさい。(Express your idea in words clearly.)

experience
<解説> experience(イクスピエリエンス)は経験する。を意味する最も普通の言葉です。
<語源> 
<復唱> experience(イクスピエリエンス)は経験する。experience(イクスピエリエンス)は経験する。experience(イクスピエリエンス)は経験する。
<確認>
 こんな暑い日は今までexperienceした事がない。(This is the hottest weather that I have ever experienced.)
 あなたは将来様々な困難をexperienceするでしょう。(You will experience various difficulties in the future.)

fail
<解説> fail(フェイル)は失敗する。失敗はfailure(フェイリャー)。失敗に終わる。(end in failure)もよく使われる言い回しです。成功するはsucceed(サクシード)。成功はsuccess(サクセス)です。セットで一緒に覚えましょう。
<語源> 
<復唱> fail(フェイル)は失敗する。fail(フェイル)は失敗する。fail(フェイル)は失敗する。
<確認>
 残念ながら、あなたの計画はfailしました。(I'm sorry to say that your plans failed.)
 私は東大の入学試験にfailした。(I failed the entrance examination for Tokyo University.)

fall
<過去形>fell<過去分詞>fallen
<解説> fall(フォール)は落ちる。倒れる。名詞として使うとfall(フォール)には(木の葉が落ちる)秋。(水が落ちる)滝。といった意味もあります。
<語源> 
<復唱> fall(フォール)は落ちる。倒れる。fall(フォール)は落ちる。倒れる。fall(フォール)は落ちる。倒れる。
<確認>
 はしごからfallしないように気をつけて。(Be careful not to fall from the ladder.)
 地震でたくさんの家がfallした。(Many houses have fallen in the earthquake.)

fear
<解説> fear(フィアー)は恐れる。be afraid ofやbe scared ofと並んで、恐れるを表す最も普通の言葉です。
<語源> 
<復唱> fear(フィアー)は恐れる。fear(フィアー)は恐れる。fear(フィアー)は恐れる。
<確認>
 侍は危険をfearしなかった。(Samurai didn't fear the danger.)
 犬をfearする子供もいる。(Some children fear dogs.)

feed
<解説> feed(フィード)は餌をやる。食べさせる。ドッグフード、ベビーフードでお馴染みのfood(フード・食べ物)の動詞形です。
<語源> 
<復唱> feed(フィード)は餌をやる。食べさせる。feed(フィード)は餌をやる。食べさせる。feed(フィード)は餌をやる。食べさせる。
<確認>
 猿にfeedしないで下さい。(Please don't feed monkeys.)
 彼にはfeedすべき大家族がいる。(He has a large family to feed.)

feel
<過去形>felt<過去分詞>felt
<解説> feel(フィール)は感じる。手探りする。フィーリング(feeling)が合うなんて風に使って、仲間のフィーリング(感情・感覚)の方ははもう日本語ですね。feel(フィール)には手で触って感じるという意味があって、名詞として使うと肌触りという意味にもなります。
<語源> 
<復唱> feel(フィール)は感じる。手探りする。feel(フィール)は感じる。手探りする。feel(フィール)は感じる。手探りする。
<確認>
 全然痛みをfeelしなかった。(I didn't feel any pain at all.)
 空腹をfeelする。寒さをfeelする。幸福をfeelする。悲しみをfeelする。
 彼はコインはないかとポケットをfeelした。(He felt in his pocket for a coin.)

fight
<過去形>fought<過去分詞>fought
<解説> fight(ファイト)は戦う。喧嘩から戦闘まで幅広く使える言葉です。もう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> fight(ファイト)は戦う。fight(ファイト)は戦う。fight(ファイト)は戦う。
<確認>
 彼らは勇敢に敵とfightした。(They fought bravely against the enemy.)
 彼は困難とfightした。(He fought against difficulties.)

fill
<解説> fill(フィル)は満たす。を意味する最も普通の言葉です。〜で一杯は、be filled with〜とbe full of〜の二つが同じようによく使われます。ちなみにfillとfullとの関係はfillするとfullになるというものです。
<語源> fillもfullもplus(プラス)と語源を同じにする言葉です。どんどんplus(プラス)していけば満たされるわけですね。
<復唱> fill(フィル)は満たす。fill(フィル)は満たす。fill(フィル)は満たす。
<確認>
 彼はグラスを一杯までワインでfillした。(He filled the glass with wine to the full.)
 部屋は人でbe filled withだった。(The room was filled with people.)

find
<過去形>found<過去分詞>found
<解説> find(ファインド)はみつける。ファインディング・ニモという映画がありました。ニモをみつける映画です。カメラの被写体をみつけようと覗く穴がファインダーです。
<語源> 
<復唱> find(ファインド)はみつける。find(ファインド)はみつける。find(ファインド)はみつける。
<確認>
 彼はなくした時計をfindした。(He found his lost watch.)
 やっと息子が仕事を見つけた。(My son found a job at last.)

finish
<解説> finishは終わる。終える。end(終わる。終える。)よりも完了するという意味合いの強い時に使います。フィニッシュを決める。みたいに使って、もう日本語になってますね。final(ファイナル・最後の)やfinale(フィナーレ・終幕)などはもちろん語源を同じにする仲間です。
<復唱> finishは終わる。終える。finishは終わる。終える。finishは終わる。終える。
<確認>
 宿題をもうfinishしましたか。(Have you finished your homework yet?)
 その本はもう読むのをfinishした。(I have already finished reading the book.)

fire
<解説> fire(ファイアー)は発砲する。火を点ける。be firedは首になる。make a fireで火をおこす。火ばかりでなく火事もfire(ファイアー)です。消防士は、firemenもしくはfire fighters。
<語源> 
<復唱> fire(ファイアー)は発砲する。be firedは首になる。fire(ファイアー)は発砲する。be firedは首になる。fire(ファイアー)は発砲する。be firedは首になる。
<確認>
 警官は強盗に向けてfireした。(The policemen fired at the robber.)
 三日間無断欠勤してその男はbe firedされた。(The man was fired because he was absent from office for three days without leave.)

fix
<解説> fix(フィクス)は固定する。を意味する最も普通の言葉です。a fixed price(定価)やa fixed number(定員)みたいによく使われます。
<語源> 
<復唱> fix(フィクス)は固定する。fix(フィクス)は固定する。fix(フィクス)は固定する。
<確認>
 本棚は壁にfixされています。(These bookshelves are fixed to the wall.)

float
<解説> float(フロート)は浮かぶ。を意味する最も普通の言葉です。コーヒーフロートといえばアイスコーヒーの上にアイスクリームが浮かんでいる食べ物のことですね。
<語源> flow(流れる)やfly(飛ぶ)と語源を同じにする言葉です。fleet(艦隊)やflood(洪水)などの仲間がいます。
<復唱> float(フロート)は浮かぶ。float(フロート)は浮かぶ。float(フロート)は浮かぶ。
<確認>
 雲が一つ青空にfloatしている。(A white cloud is floating in the blue sky.)

fly
<過去形>flew<過去分詞>flown<三人称単数現在形>flies
<解説> fly(フライ)は飛ぶ。飛行機で行く。を意味する最も普通の言葉です。flight(フライト・飛行)はもう日本語ですね。それと蝿もfly(フライ)です。
<語源> 
<復唱> fly(フライ)は飛ぶ。飛行機で行く。fly(フライ)は飛ぶ。飛行機で行く。fly(フライ)は飛ぶ。飛行機で行く。
<確認>
 蝶が庭でflyしまわっている。(Butterflies are flying around in the garden.)
 三日前彼女は東京から沖縄へflyした。(She flew from Tokyo to Okinawa three days ago.)

fold
<解説> fold(フォウルド)は折りたたむ。を意味する最も普通の言葉です。folder(フォルダ・<厚紙を折って作った>書類入れ)はもう御馴染みですね。
<語源> 
<復唱> fold(フォウルド)は折りたたむ。fold(フォウルド)は折りたたむ。fold(フォウルド)は折りたたむ。
<確認>
 彼女はハンカチを四つにfoldした。(She folded handkerchief into four.)
 その女の子は紙で鶴をfoldした。(The girl folded a piece of paper into the shape of a crane.)

follow
<解説> follow(ファロウ)はついて行く(来る)。(忠告などに)従う。ついて行く(来る)。の意味では、go withや come withもよく使われます。忠告に従う。はtake one's adviceともいいます。
<語源> 
<復唱> follow(ファロウ)はついて行く(来る)。(忠告などに)従う。follow(ファロウ)はついて行く(来る)。(忠告などに)従う。follow(ファロウ)はついて行く(来る)。(忠告などに)従う。
<確認>
 もしそこへ行きたいのなら、私にfollowして下さい。(If you want to go there.Please follow me.)
 私は父の忠告にfollowするつもりです。(I'm going to follow my father's advice.)

forget
<過去形>forgot<過去分詞>forgotten
<解説> forget(フォゲット)は忘れる。forget to〜で〜するのを忘れる。forget 〜ingで〜した事を忘れる。という使い分けがあります。
<語源> 
<復唱> forget(フォゲット)は忘れる。forget(フォゲット)は忘れる。forget(フォゲット)は忘れる。
<確認>
 手紙を出すのをforgetするな。(Don't forget to mail the letter.)
 あなたに出会ったことは決してforgetしないでしょう。(I'll never forget meeting you.)

form
<解説> form(フォーム)は形作る。形。make(メイク)ほどではないが、shape(シェイプ)と並んでいろいろな物を作る時に使われる言葉です。形。の意味はピッチングフォームみたいにもう日本語になっていますね。他に仲間には、formal(フォーマル・正装の・形式的な)やformat(フォーマット・型)やformation(フォーメイション・編成)などがあります。
<語源> 
<復唱> form(フォーム)は形作る。form(フォーム)は形作る。form(フォーム)は形作る。
<確認>
 その少年は粘土で車をformした。(The boy formed a car out of clay.)
 彼らは新しい政党formをした。(They formed a new political party.)

freeze
<過去形>froze<過去分詞>frozen
<解説> freeze(フリーズ)は凍る。凍らせる。パソコンがフリーズしたときとは、凍りついたように画面が動かなくなったときのことですね。freezer(フリーザー・冷凍庫)ももう日本語です。
<語源> 
<復唱> freezeは凍る。凍らせる。freezeは凍る。凍らせる。freezeは凍る。凍らせる。
<確認>
 恐怖は彼女の血をfreezeした。(Fear froze her blood.)
 その犬はfreezeして死んだ。(The dog 「was frozen or froze」to death.)

frighten
<解説> frighten(フライトゥン)は驚かす。この意味ではscare(スケアー)もよく使われます。fright(フライト)は恐怖。同じ恐怖でもterror(テラー・テロ)やhorror(ホラー)ほど馴染みがありませんが、昔「フライトナイト」(恐怖の夜という意味ですね)というホラー映画がありました。コメディタッチで結構面白かった記憶があります。昔吸血鬼役で当たりを取って今は落ちぶれた役者のもとに本物の吸血鬼退治の依頼が舞い込んでみたいな筋立てでした。
<語源> 
<復唱> frighten(フライトゥン)は驚かす。frighten(フライトゥン)は驚かす。frighten(フライトゥン)は驚かす。
<確認>
 その蛇が私をfrightenした。(The snake frightened me.)
 その犬はfrightenして泥棒を追い払った。(The dog frightened the thief away.)

fry
<解説> fry(フライ)は炒める。揚げる。この二つをはっきり区別するときは炒めるの方をpan-fry。揚げるの方をdeep-fryといいます。ただし日本語と違って普通単にfryとあったら揚げる方ではなく炒める方の意味となりますのでお間違いなく。panはfry-pan(フライパン)のpanです。
<語源> 
<復唱> fry(フライ)は炒める。揚げる。fry(フライ)は炒める。揚げる。fry(フライ)は炒める。揚げる。
<確認>
 彼女はたまねぎのみじん切りを軽くfryした。(She fried the chopped onion lightly.)

get
<過去形>got<過去分詞>got<現在分詞>getting
<解説> get(ゲット)は守備範囲の広い言葉です。基本は得る。ポケモン、ゲットだぜ!のゲットですね。得たものが場所なら着く。状態ならなる。となります。それとgetにはさっと動くという意味があって、それが前置詞と組み合わさって色々な意味を作ります。get upは起きる。(意味はさっと上に向かって動く) get outはどく。(意味はさっと外に動く) get onは(船・電車・バス・飛行機などに)乗る。(意味はさっと上に動く) get offは(船・電車・バス・飛行機などから)降りる。(意味はさっと離れるように動く) get intoは(車などに)乗る。(意味はさっと中に動く) get out ofは(車などから)降りる。(意味はさっと中から外へ動く) 
 また得るのgetと前置詞との組み合わせでは、get alongは旨くやる。(意味は長く得続ける) get awayは逃げる。(意味は遠く離れるを得る) などなどまだたくさんありますが、以上が基本的なところです。.
<語源> 昔々ghend(手で取る)という言葉があって、それがやがてgetとhandとに分かれて現在に至りまた。意味の方もgetは得る。ですがhandは手渡す。ですのである意味逆になってますね。
<復唱> get(ゲット)は得る。着く。なる。get(ゲット)は得る。着く。なる。get(ゲット)は得る。着く。なる。
<確認>
 彼は不法な手段でその金をgetした。(He got the money by illegal means.)
 私たちは時間内にそこへgetするでしょう。(We will get there in time.)
 だんだん暗いをgetしてきた。(It's getting dark.)
 普段朝何時にget upしますか。(What time do you usually get up in the morning?)
 急いでます。get outしてください。(I'm in a hurry.Please get out of my way.)
 私達は東京でバスにget onして浅草でget offした。(We got on a bus at Tokyo and got off it at Asakusa.)
 私達は東京でタクシーにget intoして浅草でget out ofした。(We got into a taxi at Tokyo and got out of it at Asakusa.)
 どんな風にget alongしてますか。<いかがお過ごしですかの意味>(How are you getting along?)
 トムは奥さんとget alongしています。(Tom is getting along with his wife.)
 彼らは盗んだ金をみんな持ってget awayした。(They got away with all the money that they stole.)

give
<過去形>gave<過去分詞>given<現在分詞>giving
<解説> give(ギブ)は与える。を意味する最も普通の言葉です。名詞形のgift(ギフト・贈り物)はもう日本語ですね。ギブアンドテイク(持ちつ持たれつ)もよく使われる言葉です。
<語源> 
<復唱> give(ギブ)は与える。give(ギブ)は与える。give(ギブ)は与える。
<確認>
 彼女にプレゼントとして時計をgiveした。(I gave her a watch as a present.)
 王様はたくさんの宝物をあなたにgiveするでしょう。(The king will give you many treasures.)
go
<過去形>went<過去分詞>gone
<解説> go(ゴウ)は行く。を意味する最も普通の言葉です。他には(主に悪い状態に)なる。という意味もあります。特にgo badは腐る。を意味する最も普通の言い方です。また日本語でも行くは逝くであるように、死ぬ。にもなります。前置詞との組み合わせで作る意味はたくさんありますが。先ずはgo onを押さえましょう。keep onと並んで続く。続ける。の意味でよく使われる熟語です。それといくつかあるgo〜ingも覚えましょう。go shoppingは買い物に行く。go fishingは釣りに行く。go swimmingは泳ぎに行く。go skiingはスキーに行く。などなど。それに、go to bedは寝る。を意味する最も普通の言い方です。go for a walkは散歩をする。この意味ではtake a walkと同じくらいよく使われます。
<語源> 
<復唱> go(ゴウ)は行く。go(ゴウ)は行く。go(ゴウ)は行く。
<確認>
 昨日どこへgoしましたか。(Where did you go yesterday?)
 このミルクはgo badしてる。(This milk has gone bad.)
 彼は一日中彼の冒険について話すことをgo onした。(He went on talking about his adventures all day long.)
 私はgo shoppingするのが大好きです。(I like to go shopping very much.)
 私の父は時々川でgo fishingをします。(My father sometimes goes fishing in the river.)
 毎年夏にうちの家族は海にgo swimmingします。(Every summer our family go swimming in the sea.)
 毎年冬にうちの家族は北海道にgo skiingします。(Every winter our family go skiing in Hokkaido.)
 さぁ、go to bedする時間だ。(It's time to go to bed now)
 毎日彼は健康のためにgo for a walkする。(Every day he goes for a walk for his health .)

graduate
<解説> graduate(グラデゥエイト)は卒業する。graduationは卒業。
<語源> graduはグレードアップする。なんて風によく使われる、grade(グレイド・等級)と語源を同じにする言葉でもともとの意味は一歩一歩進む。ateはする。それが転じて一つ上の段階に進んだ。卒業する。となりました。
<復唱> graduate(グラデゥエイト)は卒業する。graduate(グラデゥエイト)は卒業する。graduate(グラデゥエイト)は卒業する。
<確認>
 彼はこの春高校をgraduateして大学へ進学した。(He graduated from senior high school last spring and went on to college.)

greet
<解説> greet(グリート)は挨拶する。を意味する最も普通の言葉です。greeting(グリーティング)は挨拶。グリーティングカードといえばクリスマスや誕生日に送るカードのことですね。
<語源> 
<復唱> greet(グリート)は挨拶する。greet(グリート)は挨拶する。greet(グリート)は挨拶する。
<確認>
 佐藤先生、おはようございます。と彼女はgreetした。(“Good morning,Mr.Sato.”she greeted her teacher.)

grow
<過去形>grew<過去分詞>grown
<解説> grow(グロウ)は育つ。を意味する最も普通の言葉です。grown-up(グロウナップ)は大人。
<語源>grow(グロウ)は育つ。育つといえばgrass(グラス・草)。grass(グラス・草)といえばgreen(グリーン・緑)。緑といえば草、草といえば育つ。ということでgrow・grass・greenは三つとも同じ語源の言葉です。
<復唱> grow(グロウ)は育つ。grow(グロウ)は育つ。grow(グロウ)は育つ。
<確認>
 彼らは立派な若者にgrowした。(They have grown into fine young men.)
 寝る子はgrowする。(Babies grow up in their sleep.)

guard
<解説> guard(ガード)は守る。警備する。ガードする。はもう日本語ですね。守るの意味では他にdefend(ディフェンド)もよく使われる言葉です。
<語源> garden(ガーデン・庭)やgirdle(ガードル)などと語源を同じにする言葉でもともとの意味は囲む。garden(ガーデン・庭)に囲まれたcourt(コート・宮廷<実はこれも同じ語源の言葉>)を囲んでguard(ガード)するという感じでしょうか。
<復唱> guard(ガード)は守る。警備する。guard(ガード)は守る。警備する。guard(ガード)は守る。警備する。
<確認>
 王宮は兵士たちによって固くguardされていた。(The king's palace was strictly guarded by soldiers.)

guess
<解説> guess(グェス)は思う。推測する。〜と思います。の言い方はI guess〜 I think〜 I suppose〜の三つがよく使われる表現です。
<語源> guess(グェス)はgetと語源を同じにする言葉です。心にゲットしたところによると、といった感じでしょうか。
<復唱> guess(グェス)は思う。推測する。guess(グェス)は思う。推測する。guess(グェス)は思う。推測する。
<確認>
 彼女は30を過ぎてると私はguessする。(I guess she is over thirty.)
 誰もどのチームが勝つかguessできかった。(No one could guess which team would win.)

guide
<解説> guide(ガイド)は案内する。ガイドするはもう日本語ですね。guidance(ガイダンス・案内、手引き、指導)も日本語です。他にもguidebook(ガイドブック・案内書)。guideline(ガイドライン・指針)なんかもよく使われる言葉です。
<語源> 
<復唱> guide(ガイド)は案内する。guide(ガイド)は案内する。guide(ガイド)は案内する。
<確認>
 原住民が探検家たちをguideした。(A native guided the explorers.)

hand
<解説> hand(ハンド)は手渡す。手・ハンドという意味ではもう日本語ですね。
<語源> 昔々ghend(手で取る)という言葉があって、それがやがてgetとhandとに分かれて現在に至りまた。意味の方もgetは得る。ですがhandは手渡す。ですのである意味逆になってますね。
<復唱> hand(ハンド)は手渡す。hand(ハンド)は手渡す。hand(ハンド)は手渡す。
<確認>
 この本を彼にhandして下さい。(Please hand this book to him.)

hang
<過去形>hung<過去分詞>hung
<解説> hang(ハング)はつるす。hanger(ハンガー)はもう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> hang(ハング)はつるす。hang(ハング)はつるす。hang(ハング)はつるす。
<確認>
 帽子は帽子掛けにhangして下さい。(Please hang your hat on the hook.)
 彼女は洗濯物を綱にhangしている。(She is hanging the washing on the line.)

happen
<解説> happen(ハプン)は起こる。
<語源> 
<復唱> happen(ハプン)は起こる。happen(ハプン)は起こる。happen(ハプン)は起こる。
<確認>
 昨日新宿でガス爆発がhappenした。(The gas explosion happened at Shinjuku yesterday.)
 昨夜この交差点で交通事故がhappenした。(The traffic accident happened at this crossing last night.)

hate
<解説> hate(ヘイト)は憎む。ひどく嫌う。loveの反対の言葉です。
<復唱> hate(ヘイト)は憎む。hate(ヘイト)は憎む。hate(ヘイト)は憎む。
<確認>
 あなたをhateする人のために祈りなさい。(Pray to those who hate you.)
 カインとアベルは互にhateしあった。(Cain and Abel hated each other.)

have
<過去形>had<過去分詞>had<現在分詞>having
<解説> have(ハブ)は持つ。一週間は七日ある。(A week has seven days.)見たいなあるや、よい一日を。(Have a nice day.)などの過ごす。お茶を飲みましょう。(Let's have a cup of tea.)などの飲むや食べる。といった使い方もよく出てくる言い回しです。
<語源> haveの頭のhはもともとはkだったものが訛ったものなので、本来はkeep(保つ)と語源を同じにする言葉です。他に成り立ちの似た言葉にはheavy(重い)があります。持っていれば重くもなりますね。
<復唱> have(ハブ)は持つ。have(ハブ)は持つ。have(ハブ)は持つ。
<確認>
 明日映画に行く時間をhaveしてますか。(Do you have any time to go to movies tomorrow?)
 あの車を買うお金を私はhaveしていない。(I don't have any money to buy that car.)

hear
<過去形>heard<過去分詞>heard
<解説> hear(ヒアー)は聞く。listen toが聞こうとして聞くのに対して、hear(ヒアー)は自然に耳に入る聞こえ方を表す言葉です。
<復唱> hear(ヒアー)は聞く。hear(ヒアー)は聞く。hear(ヒアー)は聞く。
<確認>
 鳥たちがさえずるのをhearした。(I heard the birds singing.)
 私は私の名が呼ばれるのをhearした。(I heard my name called.)

heat
<解説> heat(ヒート)は熱する。暖める。heater(ヒーター・暖房機)はもう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> heat(ヒート)は熱する。暖める。heat(ヒート)は熱する。暖める。heat(ヒート)は熱する。暖める。
<確認>
 丁度いい具合になるまで部屋をheatしなさい。(Heat the room until it becomes comfortable.)

help
<解説> help(ヘルプ)は助ける。手伝う。ヘルパー(応援者)なんかはもう日本語になってますね。
<復唱> help(ヘルプ)は助ける。help(ヘルプ)は助ける。help(ヘルプ)は助ける。
<確認>
 その時ナンシーは “help”と叫んだ。(Nancy cried “help”at that time.)
 猫を見つけるのを helpして下さい。(Help me to find my cat.)

hide
<過去形>hid<過去分詞>hidden<現在分詞>hiding
<解説> hide(ハイド)はかくす。hide oneselfでかくれる。
<復唱> hide(ハイド)はかくす。hide(ハイド)はかくす。hide(ハイド)はかくす。
<確認>
 あの犬が私の靴をhideした。(That dog hid my shoes.)
 月が雲の陰にhideした。(The moon hid herself behind the clouds.)

hit
<過去形>hit<過去分詞>hit
<解説> hit(ヒット)は(ねらって)打つ。他にこの意味ではstrike(ストライク)やknock(ノック)もよく使われます。
<語源> 
<復唱> hit(ヒット)は(ねらって)打つ。hit(ヒット)は(ねらって)打つ。hit(ヒット)は(ねらって)打つ。
<確認>
 彼はバットでボールをhitした。(He hit a ball with a bat.)

hold
<過去形>held<過去分詞>held
<解説> hold(ホウルド)は手に持つ。保つ。(会議などを)開く。保つ。の意味では他にkeepもよく使われます。(会議などを)開く。の意味では他にhaveもよく使われるます。キーホルダーやレコードホルダー(記録保持者)とか、バスケットボールやバレーボールの反則にあるホールディングとかが、日本語になってますね。
<語源> handと語源を同じにする言葉です。handは手渡すという意味にもなりましたが、holdはずっと手にしたままです。
<復唱> hold(ホウルド)は手に持つ。保つ。(会議などを)開く。hold(ホウルド)は手に持つ。保つ。(会議などを)開く。hold(ホウルド)は手に持つ。保つ。(会議などを)開く。
<確認>
 このバッグをholdして下さい。(Please hold this bag.)
 私たちのチームは首位をholdした。(Our team held the lead.)
 来週の月曜日に会議をholdします。(We will hold the meeting next Monday.)

hope
<解説>  hope(ホウプ)は望む。希望する。という意味の最も普通の言葉。
<語源> 
<復唱> hope(ホウプ)は望む。hope(ホウプ)は望む。hope(ホウプ)は望む。
<確認>
 息子が幸せな人生を送ってくれることをhopeします。(I hope that my son will lead a happy life.)
 誰もが世界平和をhopeしている。(Everyone hopes for a peace of the world.)

hunt
<解説> hunt(ハント)は狩をする。hunting(ハンティング・狩)はもう日本語ですね。狩に行く。はgo hunting。
<語源> 
<復唱> hunt(ハント)は狩をする。hunt(ハント)は狩をする。hunt(ハント)は狩をする。
<確認>
 私の夢はアフリカでgo huntingすることです。(My dream is to go hunting in Africa.)

hurry
<解説> hurry(ハリー)は急ぐ。急がせる。
<語源> ずばり擬声語です。日本語ならホラホラといったところでしょうか。
<復唱> hurry(ハリー)は急ぐ。急がせる。hurry(ハリー)は急ぐ。急がせる。hurry(ハリー)は急ぐ。急がせる。
<確認>
 急ぎなさい、さもないと電車に乗り遅れますよ。(Hurry up,or you will miss the train.)
 彼を急がせなさい、さもないと電車に間に合いませんよ。(Hurry him up,or he will not catch the train.)

hurt
<過去形>hurt<過去分詞>hurt
<解説> hurt(ハート)は傷つける。injure(インジャー)よりは軽めの傷に使います。
<語源> 
<復唱> hurt(ハート)は傷つける。hurt(ハート)は傷つける。hurt(ハート)は傷つける。
<確認>
 彼女のいやみが私のプライドをhurtした。(Her sarcastic remarks hurt my pride.)
 昨夜転んで手をhurtした。(I tumbled down last night and have hurt my hand.)

imagine
<解説> imagine(イマジン)は想像する。image(イメイジ・想像)がイメージとして日本語になっていますね。何よりimagine(イマジン)といえばジョン・レノンの代表作です。
<語源> 
<復唱> imagine(イマジン)は想像する。imagine(イマジン)は想像する。imagine(イマジン)は想像する。
<確認>
 テレビなしの生活なんてimagine出来ない。(I can not imagine my life without TV.)
 この世に戦争がなければどんなに素晴らしいかimagineしてごらん。(Just imagine how wonderful there is no war in the world.)

impress
<解説> impress(インプレス)感動させる。印象付ける。
<語源> imは中に。pressはpress(押しつける)やpressure(プレッシャー)と語源を同じにする言葉で押す。心の中に押しこむって感じでしょうか。
<復唱> impress(インプレス)感動させる。印象付ける。impress(インプレス)感動させる。印象付ける。impress(インプレス)感動させる。印象付ける。
<確認>
 彼女の勇気が私をimpressした。(Her courage impressed me.)
 大勢の人々が彼のスピーチにimpressされた。(Many people were impressed by his speech.)

include
<解説> include(インクルード)はふくむ。
<語源> inは中に。cludeはcloseと語源を同じにする言葉で閉ざす。閉ざされて中にあれば当然ふくまれるわけですね。
<復唱> include(インクルード)はふくむ。include(インクルード)はふくむ。include(インクルード)はふくむ。
<確認>
 値段は税をincludeして100円です。(The price is 100 yen,including the tax.)
 バスの中には子供をincludeして20人の人がいた。(There were 20 people in the bus,the children included.)

increase
<解説> increase(インクリーズ)は増える・増やす。
<語源> inは強め、の言葉。creaseはcreate(創造する、生み出す)やcreature(生物)などと語源を同じにする言葉で産む。産めよ増やせよといったところです。
<復唱> increase(インクリーズ)は増える・増やす。increase(インクリーズ)は増える・増やす。increase(インクリーズ)は増える・増やす。
<確認>
 中国の人口は日々にincreaseしている。(The population of china is increasing day by day.)
 彼は財産をincreaseするのに役立つなら、どんな手段でも使った。(He used any means so long as helped him to increase his fortune.)

influence
<解説> influence(インフルーエンス)は影響する。影響。を意味する最も普通の言葉です。似た感じの言葉にはeffect(エフェクト・効果を及ぼす)があって、こちらもよく使われます。influenza(インフルエンザ・流行性感冒)といえば広く人々に影響をする風邪のことですね。
<語源> inは中に。fluはflowと語源を同じにする言葉で流れる。enceはする。中に流れて来るが転じて、影響するとなりました。
<復唱> influence(インフルーエンス)は影響する。influence(インフルーエンス)は影響する。influence(インフルーエンス)は影響する。
<確認>
 肉体と精神はお互いにinfluenceし合っている。(The body and the mind influence each other.)

injure
<解説> injure(インジャー)は傷つける。怪我をさせる。英語では相手をわざと武器などで傷つけることをwoundといい。事故などで傷つけることをinjure(インジャー)といって区別しています。また同様に戦場で受けた怪我や傷はwound。事故などで受けた怪我や傷はinjure(インジャー)といいます。負傷者もthe woundedとthe injuredの2種類。
<語源> inは反対。jureはjury(陪審)やjustice(正義)などと語源を同じにする言葉で正しい。何が不正(正しいの反対)かといって、人を傷つける程不正なことはないわけです。
<復唱> injure(インジャー)は傷つける。injure(インジャー)は傷つける。injure(インジャー)は傷つける。
<確認>
 私の兄は交通事故でinjureされた。(My brother was injured in the traffic accident.)
 injuredは病院へ運ばれた。(The injured were taken to the hospital.)

interest
<解説> interest(インタレスト)は興味を起こさせる。
<語源> interは中に。estはある。でフランス語のbe動詞にあたる言葉。英語のisもここから来ています。中にある。中にある。中にある。えっ。何が?ってほら興味が湧いたでしょ。
<復唱> interest(インタレスト)は興味を起こさせる。interest(インタレスト)は興味を起こさせる。interest(インタレスト)は興味を起こさせる。
<確認>
 そのニュースは大変私をinterestした。(The news interested me very much.)
 私は金儲けにはinterestされない。(I am not interested in making money.)

introduce
<解説> introduce(イントロデュース)は紹介する。導入する。ちなみにイントロクイズのイントロはintroduce(イントロデュース)の名詞形introduction(紹介・導入・序奏)の尻尾を切ったものです。
<語源> introは中に。duceはduke(公爵、大公、本来は指導者の意)などと語源を同じにする言葉で導く。中に導く。が、紹介する。導入する。になったわけです。
<復唱> introduce(イントロデュース)は紹介する。導入する。introduce(イントロデュース)は紹介する。導入する。introduce(イントロデュース)は紹介する。導入する。
<確認>
 ナンシーは両親にトムをintroduceした。(Nancy introduced Tom to her parents.)
 新しい機械が工場にintroduceされた。(The new machines was introduced to the factory.)

invent
<解説> invent(インベント)は発明する。
<語源> inは中に。ventは来るを意味する言葉。来てます。来てます。
<復唱> invent(インベント)は発明する。invent(インベント)は発明する。invent(インベント)は発明する。
<確認>
 電灯をinventしたのはエジソンだ。(It was Edison who invented the electric light.)
 誰が蒸気機関をinventしましたか。(Who invented the steam engine?)

invite
<解説> invite(インバイト)は招待する。
<語源> inは中に。viteは来るを意味する言葉。中に来いってわけですね。
<復唱> invite(インバイト)は招待する。invite(インバイト)は招待する。invite(インバイト)は招待する。
<確認>
 彼らは私をパーティーにinviteした(They invited me to the party.)
 私たちは彼を結婚式にinviteしたい(We want to invite him to our wedding ceremony.)

join
<解説> join(ジョイン)は加わる。
<語源> 
<復唱> join(ジョイン)は加わる。join(ジョイン)は加わる。join(ジョイン)は加わる。
<確認>
 ゲームにjoinしませんか。(Will you join us in the game?)
 私はボランティア活動にjoinしたい。(I want to join in the volunteer activities.)

joke
<解説> joke(ジョウク)は冗談を言う。make a jokeともいいます。ジョークとして日本語になっていますね。冗句なんて当て字をしたりします。
<語源> 
<復唱> joke(ジョウク)は冗談を言う。joke(ジョウク)は冗談を言う。joke(ジョウク)は冗談を言う。
<確認>
 jokeしただけだ。(I'm just joking.) 悪気があって言ったんじゃないよ

judge
<解説> judge(ジャッジ)は判断する。裁判官や審判。の意味もあります。
<語源> juはjury(ジュアリ・陪審)やjustice(ジャスティス・正義)などと語源を同じにする言葉で、正義。dgeはdicの変形でdictionary(ディクショナリー・辞書)などと語源を同じにする言葉で、述べる。正しいことを言うというのが本来の意味です。
<復唱> judge(ジャッジ)は判断する。judge(ジャッジ)は判断する。judge(ジャッジ)は判断する。
<確認>
 人を見た目でjudgeするな。(Don't judge a man by his appearance.)
 見た目からjudgeすると、彼はとても金持ちらしい。(Judging from his looks,he seems to be very rich.)

jump
<解説> jump(ジャンプ)はとぶ。はねる。ジャンプするはもう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> jump(ジャンプ)はとぶ。はねる。jump(ジャンプ)はとぶ。はねる。jump(ジャンプ)はとぶ。はねる。
<確認>
 子供たちがトランポリンの上でjumpしている。(Children are jumping on the trampoline.)

keep
<解説> keep(キープ)は保つ。を意味する最も普通の言葉です。キープするっていう言い方はほとんど日本語になってますね。また後ろに(on)〜ingをとると〜し続ける。となります。onがあれば反復を、なければ継続を表します。
<語源> have(持つ)やcatch(捕まえる)ともともとは語源を同じにする言葉です。意味も似通ってますね。
<復唱> keep(キープ)は保つ。keep(キープ)は保つ。keep(キープ)は保つ。
<確認>
 毎日私は健康をkeepするために散歩をします。(Every day I take a walk in order to keep my health.)
 ナンシーは一日中泣くのをkeepした。(Nancy kept crying all day long.)

kick
<解説> kick(キック)はける。
<語源> 
<復唱> kick(キック)はける。kick(キック)はける。kick(キック)はける。
<確認>
 少年はボールをkickした。(The boy kicked a ball.)
 あの馬は私をkickした。(That horse kicked at me.)

kill
<解説> kill(キル)は殺す。
<語源> 
<復唱> kill(キル)は殺す。kill(キル)は殺す。kill(キル)は殺す。
<確認>
 その殺人犯は57人の人をkillした。(The murderer killed fifty seven people.)
 父は戦争でkillされた。(My father was killed in the war.)

kiss
<解説> kiss(キス)はキスする。
<語源> 
<復唱> kiss(キス)はキスする。kiss(キス)はキスする。kiss(キス)はキスする。
<確認>
 母は私の頬にkissした。(Mather kissed me on the cheek.)
 トムはナンシーにさよならのkissをした。(Tom kissed Nancy good-by.)

knock
<解説> knock(ノック)はたたく。打つ。
<語源> 
<復唱> knock(ノック)はたたく。打つ。knock(ノック)はたたく。打つ。knock(ノック)はたたく。打つ。
<確認>
 誰かがドアをknockしている。(Someone is knocking at the door.)
 彼女は額を壁にknockした。(She knocked her forehead against the wall.)

know
<過去形>knew<過去分詞>known
<解説> know(ノウ)は知る。
<語源> グノーシス派といえばキリスト教初期の最大の異端で、自分たちはこの世界とは別の帰るべき本当の世界のことを知っている(gno)と主張した人々のなのですが、そのgnoのgがkに変わったのがknow(ノウ)です。またそのkが発音されないだけでなく、落ちてしまったのがnote(ノウト・ノート・書き留める)です。知るためにはまず書き留めるわけですね。
<復唱> know(ノウ)は知る。know(ノウ)は知る。know(ノウ)は知る。
<確認>
 彼の秘密をknowしてますか。(Do you know his secret?)
 誰も彼女の本当の歳をknowしていない。(No one knows her real age.)

land
<解説> land(ランド)は上陸する。(飛行機が)着陸する。
<語源> 
<復唱> land(ランド)は上陸する。land(ランド)は上陸する。land(ランド)は上陸する。
<確認>
 私たちは昨日横浜にlandした。(We landed at Yokohama yesterday.)
 飛行機は時間通り空港にlandした。(The airplane landed at the airport on time.)

laugh
<解説> laugh(ラフ)は笑う。
<語源> 
<復唱> laugh(ラフ)は笑う。laugh(ラフ)は笑う。laugh(ラフ)は笑う。
<確認>
 他人の失敗をlaughするな。(Don't laugh at failure of others.)
 みんなそのジョークを聞いてlaughした。(Every one laughed at the joke.)

lay
<過去形>laid<過去分詞>laid
<解説> lay(レイ)は横たえる。
<語源> もともとはlie(横たわる)。low(低い<ところに置く>)。Law(<石碑や石版に>法律<として書いて置く>)などと語源を同じにする言葉で置くという意味。
<復唱> lay(レイ)は横たえる。lay(レイ)は横たえる。lay(レイ)は横たえる。
<確認>
 彼女は赤ちゃんをそっとベッドにlayした。(She laid her baby down gently on the bed.)
 彼は地面に自分をlayした。(He laid himself down on the ground.)

lead
<過去形>led<過去分詞>led
<解説> lead(リード)は導く。を意味する最も普通の言葉です。leader(リーダー)とか、リードするとかもう日本語ですね。また後ろに〜lifeを伴って〜な人生を送るという使い方もあります。
<語源> lead(リード)はload(荷物)と語源を同じにする言葉です。では荷物と導くと人生を送る。の共通点は何でしょう。ズバリ船ですね。船は荷物を乗せ、客を導きます。また船旅は人生にもたとえられるといった具合です。
<復唱> lead(リード)は導く。lead(リード)は導く。lead(リード)は導く。
<確認>
 ガイドは私たちを駅へleadした。(The guide led us to the station.)
 彼らは幸せな人生をleadした。(They led a happy life.)

lean
<解説> lean(リーン)は傾く。寄りかかる。傾くの意味では日本語と同じように物と心の両方で使います。
<語源> reclining chair(リクライニングチアー・背もたれを後ろに傾けることが出来るいす)のrecline(リクライン・寄りかかる)などと語源を同じにする言葉です。clinの頭のcが無くなってしまって今の形になりました。ちなみにrecline(リクライン・寄りかかる)のreは後ろに、clineは傾くです。
<復唱> lean(リーン)は傾く。寄りかかる。lean(リーン)は傾く。寄りかかる。lean(リーン)は傾く。寄りかかる。
<確認>
 あの建物はleanしている。(That building is leaning to one side.)
 彼の興味は文学にleanしている。(His interest leans toward literature.)
 彼は壁にleanしている。(He is leaning against the wall.)

learn
<解説> learn(ラーン)は学ぶ。覚える。同じ学ぶにしてもstudyが研究する。あるいは学科として勉強する。という意味なのに対してlearn(ラーン)はあくまで習得する。身に付けるという意味合いで使う言葉です。
<語源> 
<復唱> learn(ラーン)は学ぶ。覚える。learn(ラーン)は学ぶ。覚える。learn(ラーン)は学ぶ。覚える。
<確認>
 ナンシーはフランス語を話すことをlearnしましたか。(Has Nancy learned to speak French?)
 私はまだ車の運転の仕方をlearnしていない。(I have not learned how to drive a car yet.)

leave
<過去形>left<過去分詞>left
<解説> leave(リーブ)は去る。残す。〜にしておく。また後ろにforをとると〜に向かって出発する。という意味になります。また名詞として使うとleave(リーブ)には(外出などの)許可や休暇の意味があります。
<語源> 意味がたくさんありますが、もともとはliveなどと語源を同じにする言葉で留めておく。それが転じて、何かを残し、もしくは放ったまま立ち去る。という意味にもなりました。また許可の方の語源はloveと同じです。愛は許しだといったところでしょうか。
<復唱> leave(リーブ)は去る。残す。〜にしておく。leave(リーブ)は去る。残す。〜にしておく。leave(リーブ)は去る。残す。〜にしておく。
<確認>
 父は借金しかleaveしなかった。(My father left nothing but debts.)
 私は7時に学校に向かって家をleaveする。( I leave home for school at seven.)
 私を一人のままleaveしてくれ。(Leave me alone.)
 家に帰るleaveをください。(Give me leave to go home.)

lend
<過去形>lent<過去分詞>lent
<解説> lend(レンド)は貸す。loanと並んで貸す。を意味する最も普通の言葉です。ただし有料で貸す場合はrentもしくはrent outを使ってlend(レンド)は使いません。英語では有料無料をきっちり区別しているので気をつけましょう。ただしお金貸す時に関しては、利子の有無にかかわらずlend(レンド)を使います。ちなみに Will you lend me your dictionary?(辞書を貸してくれませんか。)よりも May I borrow your dictionary?(辞書を借りてもいいですか。)のほうが丁寧な言い方なのは英語も日本語と一緒です。
<語源> 
<復唱> lend(レンド)は貸す。lend(レンド)は貸す。lend(レンド)は貸す。
<確認>
 銀行はお金をlendして利子を取る。(Banks lend money and charge interest.)
 雨が降ってきた。傘をlendして下さい。(It began to rain.Please lend me your umbrella.)

let
<解説> let(レット)はさせる。相手がしたがっていることをさせる時に使います。Let's go.(レッツゴー)はもう日本語になっていますね。それに、LET IT BE(レットイットビー)といえば、ビートルズの代表曲のひとつです。本来は、let+人+原型不定詞の形で、人に〜させるという風に使う動詞です。それを先ず中学生はlet's<let us(私たちにさせてください)を縮めたもの>を〜しましょうとして習うわけです。
<語源> 
<復唱> let(レット)はさせる。let(レット)はさせる。let(レット)はさせる。
<確認>
 お尋ねするのをletして下さい。(Let me ask you a question.)
 後で電話するのをletして下さい。(Let me call you later.)

lie
<過去形>lay<過去分詞>lain<現在分詞>lying
<解説> lie(ライ)は横たわる。嘘をつく。嘘をつく方の過去形と過去分詞はlied。現在分詞は一緒。嘘つきは、liar(ライアー)。嘘をつく。はtell a lieともいいます。
<語源> 横たわる方のlie(ライ)は、もともとはlay(レイ・横たえる)。low(ロウ・低い<ところに置く>)。Law(ロー<石碑や石版に>法律<として書いて置く>)などと語源を同じにする言葉で置いてあるという意味。
<復唱> lie(ライ)は横たわる。嘘をつく。lie(ライ)は横たわる。嘘をつく。lie(ライ)は横たわる。嘘をつく。
<確認>
 わたしは草の上にlieするのが好きです。(I like lying down on the grass.)
 lieするな。本当のことを知っているぞ。(Don't lie to me.I know the truce.)

light
<過去形>lit or lighted<過去分詞>lit or lighted
<解説> light(ライト)は火をつける。しばしばupを後ろにとって照らす。ライトといえばまず、光。灯りですね。そういう意味でのlight(ライト)はもう日本語です。でも昔は灯りは皆火だったわけですからlight(ライト)が(マッチやタバコの)火だったり、火をつけるでも不思議ではありませんね。何よりlighter(ライター)が日本語になっています。照らすの意味ではライトアップするはもう日本語になってますね。また軽いという意味のlight(ライト)は火や灯りがともるとほっとする、心が明るく軽やかになる、というところで、light(ライト・火をつける・灯り)とつながります。lighten(ライトゥン・明るくする。軽くする)という動詞もあります。
<語源> 
<復唱> light(ライト)は火をつける。light(ライト)は火をつける。light(ライト)は火をつける。
<確認>
 キャンドルにlightする。ランプにlightする。タバコにlightする。
 ナンシーは道を懐中電灯でlight upした。(Nancy lighted up her way with a flashlight.)

like
<解説> like(ライク)は好く。好む。を意味する最も普通の言葉です。同じ意味ではbe fond ofもよく使われます。〜するのが好きだ。といういい方はlike to〜よりもlike〜ingの方が普通のいい方です。またlike(ライク)にはlike〜で〜に似ているという使い方があります。like〜で〜のようにという使い方もあります。「Like a Virgin」といえばマドンナのヒット曲ですね。like(ライク)に関しては好く。ばかりではなく。〜に似ている。や〜のように。もよく使われる表現ですのでしっかり覚えましょう。それとwould like to〜で〜したいときの婉曲な言い方になります。want to〜で〜したいを表すのはストレートすぎるというわけです。またWould you like〜で〜はいかがですか。と丁寧に人に何か勧めるときのいい方になります。
<語源> 
<復唱> like(ライク)は好く。好む。〜に似ている。〜のように。like(ライク)は好く。好む。〜に似ている。〜のように。like(ライク)は好く。好む。〜に似ている。〜のように。
<確認>
 それをlikeするとしないとにかかわらず、あなたはしなければならない。(Whether you like it or not,you have to do it.)
 トムは父親likeだ。(Tom is like his father.)
 ナンシーは男の子likeに見える。(Nancy looks like a boy.)
 私はあなたと行くことをwould like toです。(I would like to come with you.)
 お茶をもう一杯Would you like?(Would you like another cup of tea?)

limit
<解説> limit(リミット)は限る。制限する。名詞として使えば、制限。この意味では他にrestrict(リストリクト)もよく使われる言葉です。time limit(タイムリミット・時間制限)はもう日本語ですね。まで・までにという意味の前置詞にはtoを取るのでお間違いなく。
<語源> 
<復唱> limit(リミット)は限る。limit(リミット)は限る。limit(リミット)は限る。
<確認>
 スピーチは3分以内にlimitされています。(Speeches are limited to three minutes.)

listen
<解説> listen(リスン)は聞く。同じ聞くでも、hear(ヒアー)が自然に耳に入って聞こえることを意味するのに対して、listen(リスン)は聞こうとして聞くことを表します。いつも後ろに前置詞toを取るのも特徴です。
<語源> 
<復唱> listen(リスン)は聞く。listen(リスン)は聞く。listen(リスン)は聞く。
<確認>
 私はラジオをlisten toするのが好きです。(I like listening to the radio.)

live
<解説> live(リブ)は住む。生きる。名詞形のlife(ライフ・生活・生命・人生)の方は日本語になっていますね。これももう日本語になってますが、live(ライブ)と発音すれば、生演奏、生放送の生のという意味になります。
<語源> 
<復唱> live(リブ)は住む。生きる。live(リブ)は住む。生きる。live(リブ)は住む。生きる。
<確認>
 あなたはどこにliveしていますか。(Where do you live?)
 あなたは何のためにliveしていますか。(What do you live for?)

look
<解説> look(ルック)は見る。〜にみえる。見るの意味では、see(シー)が自然に目に入る・見えるという意味なのに対して、視線を向けて見ようとして見るのがlook(ルック)です。また動いているものを注意深く見るときはwatch(ワッチ)を使います。部屋の中のテレビが目に入るのがsee(シー)、そこに視線を向けるのがlook(ルック)、そしてスィッチを入れて番組を見るのがwatch(ワッチ)といった具合です。〜にみえる。の意味ではlook(ルック)の他には、appear(アピアー)があります。ただしlook(ルック)と違ってappear(アピアー)には見た目はそうでも実際は判らないという含みがあります。
<語源> 
<復唱> look(ルック)は見る。〜にみえる。look(ルック)は見る。〜にみえる。look(ルック)は見る。〜にみえる。
<確認>
 彼女は空をlook atした、しかし何も見えなかった。(She looked at the sky,but she didn't see anything.)
 ナンシーはlookするほどは若くない。(Nancy is not as young as she looks.)

lose
<過去形>lost<過去分詞>lost
<解説> lose(ルーズ)は失う。なくす。名詞形のloss(ロス・喪失・損失・損害)は、それは時間のロスだ。みたいに日本語になっていますね。またa lost childは迷子です。
<語源> loosen(ルースン・ゆるめる)と語源を同じにする言葉です。ゆるめる。解き放つ。(その結果)失う。ということで失うとなりました。
<復唱> lose(ルーズ)は失う。なくす。lose(ルーズ)は失う。なくす。lose(ルーズ)は失う。なくす。
<確認>
 彼女は戦争で一人息子をloseした。(She lost her only son in the war.)

love
<解説> love(ラブ)は愛する。愛。もう日本語です。歌の文句でおなじみの〜と恋に落ちるは、fall in love with〜。〜と恋愛中ならば、be in love with〜。といいます。
<語源> 
<復唱> love(ラブ)は愛する。愛。love(ラブ)は愛する。愛。love(ラブ)は愛する。愛。
<確認>
 ほとんどの子供はケーキをloveしている。(Most children love cake.)

mail
<解説> mail(メイル)は郵送する。投函する。郵便物。post(ポウスト)も同じ意味です。またsend(センド・送る)を使って、send〜by mail(post)<〜を郵便で送る>もよく使われる表現です。最近はメールといえば電子メールのことしか指しませんが、もともとmail(メイル)は郵便物を指す言葉なので覚えておきましょう。
<語源> 
<復唱> mail(メイル)は郵送する。投函する。郵便物。mail(メイル)は郵送する。投函する。郵便物。mail(メイル)は郵送する。投函する。郵便物。
<確認>
 後でこの小包を私宛にmailしてください。(Please mail this parcel to me later.)

make
<過去形>made<過去分詞>made
<解説> make(メイク)は作る。する。させる。作る。の意味では最も普通の言葉です。makeup(メーキャップ・化粧<作り上げるという意味です>)がもう日本語ですね。ちなみにメーキャップするのするはwear(ウェア・着る)を使います。彼女はいつも厚化粧をwearしている。(She always wears heavy makeup.)。-made(-メイド)も日本語としてよく使われますね。-作りの。-製の。という意味です。homemade(ホームメイド・自家製の)。handmade(ハンドメイド・手作りの)などなど。またする。の意味では誰かを〜にする。という意味で使います。させる。の意味では本人が望まないことをさせる時に使う言葉で、make+人+原型不定詞の形になります。ちなみにlet(レット)はしたがることをさせるでしたね。よく使われる熟語としては、まずbe made ofとbe made fromの違いをマスターしましょう。どちらも〜で作られる。〜から作られる。という意味ですが、大抵どっちがどっちだったか、分からなくなるので、ここはofとfromの違いに着目してみたいとお思います。ofはもともとはoffからfが一つ落ちたものです。offはぱっと離れるという意味を持つ言葉で、例えばスイッチオフとは接点がぱっと離れる様子からきています。なのでofにも基本的には離れるという意味があります。ところでofといえば〜のですよね。それと離れるとどんな関係があるのでしょう。実はofは同じ離れるでも切り取るという意味なのです。だから例えばwindows of the house(家の窓)とは(家から切り取った窓)というのが本来の意味です。この場合の切り取るは本当に切り取るのではなくて心の中で、そこだけ切り取るようにクローズアップするという意味ですね。そして切り取れるってことはもともとそこにあるわけだから〜のとなるわけです。This flower is made of paper.を(この花は紙を切り取って作られている)としても十分意味が通りますね。そこでofは見てすぐ何から作ったかわかる時に使います。折り紙とか、(木製の)本箱とかですね。それに対してfromの方は、もともとはfor(〜の方へ)が回り回って(〜の方から)になった言葉で、時間や距離が離れている時に使う言葉ですから、一見しただけでは何から出来ているのかわからない時に使います。プラスチックとかお酒とかです。次にmake out(理解する)を覚えましょう。理解するという意味ではunderstand(アンダスタンド)と同じくらいよく使われる言葉です。それとmake up one's mindも決心するという意味ではdecide(ディサイド)と同じくらいよく使われる言葉です。
<語源> 
<復唱> make(メイク)は作る。する。させる。make(メイク)は作る。する。させる。make(メイク)は作る。する。させる。
<確認>
 彼は息子を医者にmakeした(He made his son a doctor.)
 あなたは息子にもっと一生懸命勉強することをmakeするべきだ。(You should make your son study harder.)
 この花は紙でbe made ofされている。(This flower is made of paper.)
 たくさんのものが石油からbe made fromされている。(Many things are made from petroleum.)
 彼女が何をしたいのかmake outできない。(I can't make out what she wants to do.)
 彼女は金持ちの男と結婚するとmake up her mindした。(She made up her mind to marry a rich man.)

marry
<解説> marry(マリー)は結婚する。get married toと表しても同じ意味です。結婚はmarriage(マリッジ)。マリッジブルーという言葉が日本語になりかけていますね。花嫁が結婚式にプレッシャーを感じて憂鬱になることをいいます。その結婚式はwedding(ウェディング)です。こちらはもう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> marry(マリー)は結婚する。marry(マリー)は結婚する。marry(マリー)は結婚する。
<確認>
「トムとナンシーはmarryします」「weddingはいつですか」「この秋です」(“Tom and Nancy will marry.”“When will the wedding be?”“This autumn.”)

mark
<解説> mark(マーク)は採点する。印をつける。点数。印。採点する。の意味では最も普通の言葉です。同じ意味では他にgrade(グレイド)がよく使われます。印をつける。の意味でも最も普通の言葉です。犬が電柱におしっこをかけて縄張りの確認をしたりするのをマーキングするっていいますね。教科書などに印をつけるペンはマーカーっていいます。
<語源> 
<復唱> mark(マーク)は採点する。印をつける。点数。印。mark(マーク)は採点する。印をつける。点数。印。mark(マーク)は採点する。印をつける。点数。印。
<確認>
 英語の先生は試験をmarkしています。(Our English teacher is marking the exam papers.)
 私は赤鉛筆で知らない単語にmarkした。(I marked strange words with a red pencil.)
 彼女は英語の試験で85marksを取った。(She got 85 marks in English exam.)

master
<解説> master(マスター)はマスターする。習得する。もう日本語ですね。習得する。の意味では、他にlearn(ラーン)もよく使われる言葉です。またmaster(マスター)には主人という意味もありますが、こちらももう日本語です。
<語源> 
<復唱> master(マスター)は習得する。master(マスター)は習得する。master(マスター)は習得する。
<確認>
 1ケ月以内に中国語をmasterするのは不可能だ。(It is impossible to master Chinese in a month.)

match
<解説> match(マッチ)は匹敵する。調和する。匹敵する。の意味では、他にequal(イーコル)もありますが、こちらは同等だと言い換えられる場合に使います。調和する。の意味では、harmonize withの方が普通の言い方です。でも日本語ではマッチするとはいってもハーモナイズするとはいいませんね。match(マッチ)は他に好敵手、試合、という意味があります。好敵手の意味では、rival(ライバル)の方が普通のいい方です。試合の意味では、他にgame(ゲイム)もよく使われます。リターンマッチとかタイトルマッチとかのマッチです。
<語源> match(マッチ)はmake(メイク・作る)と語源を同じにする言葉です。何かの為に作られたものというのが本来の意味です。
<復唱> match(マッチ)は匹敵する。調和する。match(マッチ)は匹敵する。調和する。match(マッチ)は匹敵する。調和する。
<確認>
 テニスでは誰も彼にmatch出来ない。(No one can match him in tennis.)
 この帽子はあの青いドレスにmatchしない。(This hat does not match that blue dress.)

matter
<解説> matter(マター)は問題となる。問題。question(クエスチョン)やproblem(プロブレム)のような答えを求める類いの問題ではなく。それは時間の問題だ。(It's a matter of time.)とか、たいした問題じゃない。(This is a small matter.)とかの問題を指す言葉です。
<語源> 
<復唱> matter(マター)は問題となる。問題。matter(マター)は問題となる。問題。matter(マター)は問題となる。問題。
<確認>
 やり方はmatterしない。(It does not matter how you do it.)
 何がmatterですか。<どうかしましたか。という時の決まり文句>(What's the matter with you?)

mean
<過去形>meant<過去分詞>meant
<解説> mean(ミーン)は意味する。この意味では、他にmake senseもよく使われる言い方です。meaning(ミーニング)は意味。こちらもsense(センス)がよく使われます。means(ミーンズ)は手段。この意味では、他にmeasure(メジャー)もよく使われる言葉です。
<語源> mean(ミーン)が意味するなら、meaning(ミーニング)が意味なのはわかりますが、means(ミーンズ)が手段っていうのはちょっと不思議な気がしますね。実はmean(ミーン)とmeans(ミーンズ)とは同じ語源から分かれた仲間でもともとは瞑想するという意味の言葉でした。それが、mean(ミーン)の方は瞑想する⇒考える⇒意味するとなり、means(ミーンズ)の方は、瞑想する⇒神のお告げが来る⇒神のお告げを伝える人(medium・ミディアム・霊媒)⇒神のお告げを知る手段means(ミーンズ)、となったのでした。またmeanには中間という意味もありますが、これも神と人との中間に立ってお告げを伝えるというところから来た意味です。ちなみに瞑想するのは心の働きなわけですから、mental(メンタル・心の)やmind(マインド・精神)も同じ語源から生まれました。また病気になれば昔は神のお告げに救いを求めたのでmedicine(メディシン・薬)やmedical(メディカル・医療の)という言葉も生まれました。
<復唱> mean(ミーン)は意味する。meaning(ミーニング)は意味。means(ミーンズ)は手段。mean(ミーン)は意味する。meaning(ミーニング)は意味。means(ミーンズ)は手段。mean(ミーン)は意味する。meaning(ミーニング)は意味。means(ミーンズ)は手段。
<確認>
 この単語は何をmeanするんですか。(What does this word mean?)
 この単語にはたくさんのmeaningがある.(This word has many meanings.)
 まだ火星に到達するmeansはない.(We have had no means to get to Mars yet.)

meet
<過去形>met<過去分詞>met
<解説> meet(ミート)は会う。同じ会うでもsee(シー)より改まった感じの言葉です。特にちゃんと人に紹介されて会ったときはmeet(ミート)を使います。またmeet withとwithがつけば会談するという意味です。meeting(ミーティング・会合)がもう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> meet(ミート)は会う。meet(ミート)は会う。meet(ミート)は会う。
<確認>
 私は明日ホテルで田中さんとmeetします。(I will meet Mr.Tanaka at the hotel tomorrow.)

mind
<解説> mind(マインド)は気にする。心・精神。ドンマイドンマイは、Don't mind.(気にするな)が訛ったものです。(気にするな)は他に、Never mind.ともいいます。心・精神。の意味ではheart(ハート)が感情的な心を表すのに対して、理知的な心・精神を表すのがmind(マインド)です。また決心するの意味で、make up one's mindという表現がよく使われます。
<語源> mental(メンタル・心の)やmean(ミーン・意味する)などと語源を同じにする言葉で、mind(マインド)のもともとの意味は考えるです。
<復唱> mind(マインド)は気にする。心・精神。mind(マインド)は気にする。心・精神。mind(マインド)は気にする。心・精神。
<確認>
 タバコを吸ったらmindしますか。(Would you mind my smoking?)
 ナンシーは医者になろうとmake up her mindした。(Nancy made up her mind to be a doctor.)

miss
<解説> miss(ミス)は(列車などに)乗り損なう。そればかりじゃありませんがよく使う表現なのでまずはこれを覚えましょう。基本的には〜し損なうという意味の言葉です。ただし失敗するの意味ではfail(フェイル)の方がよく使われます。またmiss(ミス)には誰それがいなくてさびしい。という意味もあります。I miss you.I need you.I love you.なしにラブレターは書けません。ちなみに日本語では、ミスった、などと言いますが、英語では普通make a mistakeといってmissは使いません。
<語源> 
<復唱> miss(ミス)は(列車などに)乗り損なう。いなくてさびしい。miss(ミス)は(列車などに)乗り損なう。いなくてさびしい。miss(ミス)は(列車などに)乗り損なう。いなくてさびしい。
<確認>
 急ぎなさい、さもないと電車にmissしますよ。(Hurry up,or you will miss the train.)
 ナンシーはアメリカに行ってしまった。私はとても彼女をmissする。(Nancy has gone to America.I miss her so much.)

mistake
<過去形>mistook<過去分詞>mistaken
<解説> mistake(ミステイク)は間違える。同じ意味で、make a mistakeもよく使われます。ただし、道を間違えるは、take a wrong way <wrong(ウロングは間違った)>、答えを間違うは、make a wrong answer、電話番号を間違うは、call the wrong number、などというのでお間違いなく。またmistake(ミステイク)にはmistake A for BでAをBと取り違える。という意味もあります。
<語源> misが〜し損なう。takeが取るで、取り損なうがもともとの意味です。
<復唱> mistake(ミステイク)は間違える。間違い。mistake(ミステイク)は間違える。間違い。mistake(ミステイク)は間違える。間違い。
<確認>
 みんな時々make a mistakeする。(We all make mistakes sometimes.)
 おじはしばしば私を姉とmistakeする。(My uncle often mistakes me for my sister.)

move
<解説> move(ムーブ)は動く・動かす。感動させる。引っ越す。動く・動かす。の意味では最も普通の言葉です。感動させる。の意味では他にimpress(インプレス)もよく使われます。引っ越す。の意味でもmove(ムーブ)は最も普通の言葉です。movie(ムービー・映画・活動写真)はもう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> move(ムーブ)は動く・動かす。感動させる。引っ越す。move(ムーブ)は動く・動かす。感動させる。引っ越す。move(ムーブ)は動く・動かす。感動させる。引っ越す。
<確認>
 教室を掃除するために机をmoveした。(We moved desks to clean the classroom.)
 彼のスピーチは私たちをmoveした。(His speech moved us.)
 来週私たちはニューヨークへmoveします。(We will move to New York next week.)

name
<解説> name(ネイム)は名付ける。名前。name+A+BでAをBと名付けるという風に使います。
<語源> 南無阿弥陀仏の南無は実はname(ネイム)と語源を同じにする言葉で、その名を唱えるまでにお慕いします。敬います。という意味です。ついでにいうと阿弥陀の阿は否定の言葉。弥陀はmeter(メーター)と語源を同じにする言葉で、量る。阿弥陀仏の別名を無量仏といいますが、単に直訳しただけなわけです。ちなみにインド・ヨーロッパ語族といってお経が書かれたサンスクリット語(梵語)と英語とは遠い親戚にあたる言葉です。昔のお坊さんも私たちと同じに梵語を習うときには苦労したんでしょうね。
<復唱> name(ネイム)は名付ける。名前。name(ネイム)は名付ける。名前。name(ネイム)は名付ける。名前。
<確認>
 彼らはその赤ん坊を桃太郎とnameした。(They named the baby Momotaro.)

need
<解説> need(ニード)は必要とする。動詞として〜が必要だ。という使い方と、助動詞として〜する必要がある。という使い方の2通りがあります。
<語源> 
<復唱> need(ニード)は必要とする。need(ニード)は必要とする。need(ニード)は必要とする。
<確認>
 私は車を買うためにお金をneedする。(I need money to buy a car.)
 あなたは急ぐことをneedしない。(You need not hurry up.)

nod
<解説> nod(ノッド)はうなずく。
<語源> 
<復唱> nod(ノッド)はうなずく。nod(ノッド)はうなずく。nod(ノッド)はうなずく。
<確認>
 その女の子は頬笑みながら私に向かってnodした。(The girl nodded to me with a smile.)

note
<解説> note(ノウト)は書き留める。メモ。書き留める。の意味ではwrite downもよく使われる表現です。メモの意味に関しては、英語の場合、memo(メモ)は他人に手渡すためのメモを表し、note(ノウト)は自分のためのメモのことを指しますのでお間違いなく。
<語源> know(ノウ・知る)の発音されないkが落ちたのがnote(ノウト)です。知るためにはまず書き留めるというわけです。
<復唱> note(ノウト)は書き留める。note(ノウト)は書き留める。note(ノウト)は書き留める。
<確認>
 生徒たちは教師の言葉を全てnoteした。(The students noted down every word the teacher said.)

notice
<解説> notice(ノティス)は気付く。注意。気付く。の意味では最も普通の言葉です。同じ意味では他に、be aware ofもよく使われます。注意。の意味では、注意を払うという意味で、take notice ofが、take attention toと並んでよく使われる表現です。
<語源> know(ノウ・知る)の発音されないkが落ちたのがnote(ノウト・書き留める)とnotice(ノティス)です。知るも、気付くもよく似た意味ですね。
<復唱> notice(ノティス)は気付く。take notice ofは注意を払う。notice(ノティス)は気付く。take notice ofは注意を払う。notice(ノティス)は気付く。take notice ofは注意を払う。
<確認>
 誰か入って来たのにnoticeしましたか。(Did you notice anyone come in?)
 私たちは彼の警告にtake notice ofするべきだ。(We should take notice of his warning.)

offer
<解説> offer(オファー)は(提供を)申し出る。専属契約のオファーがあった。みたいにもう日本語になっていますね。
<語源> ofはこの場合そばに。ferはferry(フェリー・連絡船)と語源を同じにする言葉で運ぶ。そばに運ぶ⇒提供する。申し出る。となりました。
<復唱> offer(オファー)は(提供を)申し出る。offer(オファー)は(提供を)申し出る。offer(オファー)は(提供を)申し出る。
<確認>
 私はそのお金を彼に貸すことをofferした。(I offered to lend him the money.)

open
<解説> open(オウプン)は開く。あく。もう日本語ですね。
<語源> 
<復唱> open(オウプン)は開く。あく。open(オウプン)は開く。あく。open(オウプン)は開く。あく。
<確認>
 ドアをopenしてください。(Please open the door.)
 その店は9時にopenします。(The shop opens at nine.) 

order
<解説> order(オーダー)は注文する。命令する。注文する。の意味では最も普通の言葉です。order+品物+from+店という形で使います。命令する。の意味でもorder(オーダー)は最も普通の言葉です。order+人+to不定詞という形で使います。
<語源> 
<復唱> order(オーダー)は注文する。命令する。order(オーダー)は注文する。命令する。order(オーダー)は注文する。命令する。
<確認>
 私は新しい本を本屋にorderした。(I ordered a new book from the bookstore.)
 司令官は兵士たちに砲撃をorderした。(The commander ordered soldiers to open fire.)

own
<解説> own(オウン)は所有する。owner(オーナー)は所有者。
<語源> 
<復唱> own(オウン)は所有する。owner(オーナー)は所有者。own(オウン)は所有する。owner(オーナー)は所有者。own(オウン)は所有する。owner(オーナー)は所有者。
<確認>
 この土地は田中さんにownされています。(This land is owned by Mr.Tanaka.)

pack
<解説> pack(パック)は荷造りする。を意味する最も普通の言葉です。package(パッケイジ)は小包。小包は他にparcel(パースル)もよく使われます。あと最近よく耳にするpacket(パケット)も小包です。
<語源> pack(パック)は打ち固めるという意味の言葉pakが語源です。そこからパンパンに詰め込む⇒荷造りするという意味になりました。ちなみに絆を固めるという意味からpeace(ピース・平和)が生まれ更にそこからpay(ペイ・支払う)が生まれました。いつもニコニコ現金払いってやつですね。
<復唱> pack(パック)は荷造りする。pack(パック)は荷造りする。pack(パック)は荷造りする。
<確認>
 「いつ引っ越すんですか」「明日です」「もうpackし終りましたか」(“When are you moving?”“Tomorrow.”“Have you finished packing yet?”)

paint
<解説> paint(ペイント)は(ペンキを)塗る。(彩色して)描く。塗る。の意味ではpaint+物+〜色の形で物を〜色に塗る、という風に使います。
<語源> 
<復唱> paint(ペイント)は(ペンキを)塗る。(彩色して)描く。paint(ペイント)は(ペンキを)塗る。(彩色して)描く。paint(ペイント)は(ペンキを)塗る。(彩色して)描く。
<確認>
 彼は壁を黄色にpaintした。(He painted the wall yellow.)
 あなたは水彩画をpaintするのですか、それとも油絵ですか。(Do you paint in water colors ,or in oils?)

pardon
<解説> pardon(パードン)は許す。許すの意味では、重い罪を許すのがpardon(ただし軽くても使います)。たいして罪のないことを許すのがexcuse(イクスキューズ)。個人的な腹立ちを抑えて許すのがforgive(フォァギブ)となっています。また(I beg your pardon.)を上がり調子で言うと、恐れ入りますがもう一度言ってください、と言う時の決まり文句になります。
<語源> parは完全に。donはdonor(ドナー・寄贈者)やdonate(ドウネイト・寄付する)などと語源を同じにする言葉で、与える。完全に与える⇒許す、となりました。
<復唱> pardon(パードン)は許す。pardon(パードン)は許す。pardon(パードン)は許す。
<確認>
 私が間違っていました。pardonしてください。(I was wrong.Please pardon me.)

park
<解説> park(パーク)は駐車する。パーキングがもう日本語になっていますね。ただし英語で駐車場のことはparking lotといいます。駐車禁止はNo Parking。それともちろん公園はpark(パーク)です。
<語源> 
<復唱> park(パーク)は駐車する。park(パーク)は駐車する。park(パーク)は駐車する。
<確認>
 どこに車をparkしようか。(Where do we park our car?)

pass
<解説> pass(パス)は通る。(試験に)合格する。(時間が)過ぎる。(食卓で塩などを)回す。だいたい日本語でパスする。という場面にはpass(パス)はそのまま使えます。(試験に)合格する。の意味では他にsucceed inもよく使われる表現です。。
<語源> pedal(ペダル)やfoot(フット・足)やpace(ペイス・足どり)などと語源を同じにする言葉で、もともとは足を広げる。それが転じて通り過ぎるなどの意味になりました。
<復唱> pass(パス)は通る。(試験に)合格する。(時間が)過ぎる。(食卓で塩などを)回す。pass(パス)は通る。(試験に)合格する。(時間が)過ぎる。(食卓で塩などを)回す。pass(パス)は通る。(試験に)合格する。(時間が)過ぎる。(食卓で塩などを)回す。
<確認>
 毎日たくさんの車が家のそばをpassする。(A lot of cars pass by my house every day.)
 私は東大の入学試験にpassした。(I passed the entrance examination for Tokyo University.)
 彼女に最後に会ってから十年がpassした。(Ten years have passed since I met her last.)
 胡椒をpassしてください。(Pass me the pepper,please.)

pay
<過去形>paid<過去分詞>paid
<解説> pay(ペイ)は払う。支払いはpayment(ペイメント)。
<語源> もともと打ち固めるという意味の言葉からpack(パック・荷造りする)やpeace(ピース・平和)が生まれ、そのpeace(ピース・平和)からpay(ペイ)が生まれました。お金を払う限りは確かに平穏無事に暮らせますね。
<復唱> pay(ペイ)は払う。pay(ペイ)は払う。pay(ペイ)は払う。
<確認>
 現金でpayしますか。(Are you paying cash?)
 私はこの本に千円payした。(I paid one thousand yen for this book.)

perform
<解説> perform(パフォーム)は果たす。演じる。演奏する。果たす。の意味ではcarry outの方が普通のいい方です。演じる。演奏する。の意味ではplayの方が普通のいい方です。performance(パフォーマンス)は演技・パフォーマンス。
<語源> perは完全に。formは形作る。完全に形作るが転じて果たすとなりました。
<復唱> perform(パフォーム)は果たす。演じる。演奏する。perform(パフォーム)は果たす。演じる。演奏する。perform(パフォーム)は果たす。演じる。演奏する。
<確認>
 あなたは義務をperformすべきだ。(You should perform your duty.)

plan
<解説> plan(プラン)は計画する。計画。を意味する最も普通の言葉です。ちなみに用意周到な計画はdesign(デザイン)。大規模な計画はproject(プロジェクト)といいます。
<語源> palm(パーム・手のひら)やplain(プレイン・平地)やplane(プレイン・平面)などと語源を同じにする言葉でもともとは平面図。それが転じて計画するとなりました。
<復唱> plan(プラン)は計画する。計画。plan(プラン)は計画する。計画。plan(プラン)は計画する。計画。
<確認>
 私たちは来月引っ越そうとplanしている。(We are planning to move next month.)

plant
<解説> plant(プラント)は植える。植物。
<語源> plan(プラン・平面図・計画)やplane(プレイン・平面)などと語源を同じにする言葉でもともとは平らにする。それが(植物を植えるために)地面を平らにする⇒植える。植物。となりました。
<復唱> plant(プラント)は植える。植物。plant(プラント)は植える。植物。plant(プラント)は植える。植物。
<確認>
 私たちは庭にチューリップをplantした。(We planted tulips in our garden.)

play
<解説> play(プレイ)は遊ぶ。(楽器を)ひく。(野球などを)する。演じる。どれもプレイするといっても、日本語として通じますね。
<語源> 
<復唱> play(プレイ)は遊ぶ。(楽器を)ひく。(野球などを)する。演じる。play(プレイ)は遊ぶ。(楽器を)ひく。(野球などを)する。演じる。play(プレイ)は遊ぶ。(楽器を)ひく。(野球などを)する。演じる。
<確認>
 その女の子は人形でplayしていた。(The girl was playing with a doll.)
 彼女は上手にピアノをplayすることが出来る。(She can play the piano well.)
 私たちはいつも放課後に野球をplayします。(We always play baseball after school.)

please
<解説> please(プリーズ)は喜ばせる。be pleased at(with)で喜ぶ。うれしい。atは〜を聞いて、〜に接して喜ぶ。うれしい。というときに、withは〜を喜ぶ。〜がうれしい。というときに使います。pleasure(プレジャー)は喜び。give pleasure toも喜ばせるという意味でよく使われる表現です。
<語源> plan(プラン・平面図・計画)やplane(プレイン・平面)などと語源を同じにする言葉でもともとは神の怒りを鎮めて荒れ狂う海を平らにするという意味。それが転じて喜ばせるとなりました。
<復唱> please(プリーズ)は喜ばせる。be pleased at(with)で喜ぶ。うれしい。please(プリーズ)は喜ばせる。be pleased at(with)で喜ぶ。うれしい。please(プリーズ)は喜ばせる。be pleased at(with)で喜ぶ。うれしい。
<確認>
 このプレゼントは彼女を大変pleaseするだろう.(This present will please her very much.)
 彼らはそのよい知らせにbe pleased atした.(They were pleased at the good news.)

point
<解説> point(ポイント)は指し示す。点。問題点。ポイント。point outは指摘する。
<語源> 
<復唱> point(ポイント)は指し示す。点。問題点。ポイント。point(ポイント)は指し示す。点。問題点。ポイント。point(ポイント)は指し示す。点。問題点。ポイント。point outは指摘する。point outは指摘する。point outは指摘する。
<確認>
 磁針は北をpointする。(The magnetic needle points to the north.)
 私は彼に対して彼の間違いをpoint outした。(I pointed out his mistakes to him.)

pollute
<解説> pollute(パルート)は汚染する。pollution(パルーション)は汚染。
<語源> 
<復唱> pollute(パルート)は汚染する。pollution(パルーション)は汚染。pollute(パルート)は汚染する。pollution(パルーション)は汚染。pollute(パルート)は汚染する。pollution(パルーション)は汚染。
<確認>
 車からの排気ガスが空気をpolluteしている。(Exhaust from cars has polluted the air.)

                     以下、工事中です。今しばらくお待ち下さい。


practice
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